17世紀、大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指、香合や茶入れなどの茶道具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。

珍品の三段小皿から、オランダでも極めて希少な木蓋の付いたアルバレロ形や小壺など、色々とご紹介させていただきます。

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