{"title":"古陶磁","description":"\u003cp\u003e日本、朝鮮半島、中国、東南アジア、西洋の古陶磁。六古窯、李朝白磁、高麗青磁、中国陶磁、安南、宋胡録、デルフト陶器など、時代や地域の異なる陶磁器。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-japanese-ceramics","title":"鎌倉時代 猿投窯 短頸瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の猿投窯、短頸瓶子です。\u003cbr\u003e器肌に垂れかかる自然釉（灰釉）の景色、呼続による修復。小ぶりながら存在感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832202391833,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000000.jpg?v=1752157884"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-1","title":"古墳時代 須恵器 俵壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e3～7世紀 古墳時代 須恵器俵壺。珍しく小ぶりな大きさで、季節の野草など、良く受け止めてくれます。よく焼きしまっており、土の佳き味わいが感じられます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203309337,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000058.jpg?v=1752157870"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics","title":"バンチェン彩色土器 甕（先史：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e紀元前１０世紀頃のバンチェン赤色土器の大壺です。稲作文化の造形をお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203800857,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000111.jpg?v=1752157857"},{"product_id":"antique-western-ceramics","title":"フランスアンティーク 金継染付草文カフェオレボウル（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e19世紀フランス　金継草文カフェオレボウル。とても雰囲気の良いカフェオレボウルです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203833625,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000130.jpg?v=1752157855"},{"product_id":"antique-korean-ceramics","title":"李朝 白磁下蕪瓶（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝白磁下蕪瓶。胴の下部が、蕪の形のように膨らんだ白磁瓶です。焼き上がりの良い白、ぬめりとした釉調、立ち上がりの良い器形。状態も良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832204095769,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000193.jpg?v=1752157844"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-2","title":"李朝 堅手茶碗（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝初期の錆び枯れた堅手碗。やや緊張感のある高台から、美しい半円を描くように碗が成形されています。星屑を散りばめたような陶肌、ほつれゆき、やがて土へと戻って行くような、佇まいです。水漏れはありません。野の花をたおやかに受けてくれるでしょう。手を入れ、茶碗としてもお使いください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832204816665,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000265.jpg?v=1752157834"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-2","title":"縄文時代 鉢形土器 残欠（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003eこちらは鉢の内側に線刻状の櫛描文を残す、縄文土器の破片です。日常の生活雑器として大量に作られたものですが、無骨でおおらかな造形のなかに、素材そのものが持つリアルな魅力が感じられます。手に触れると、土の温もりとともにいにしえの記憶が呼び覚まされるような趣があり、オブジェとしても存在感を発揮します。花台や棚にそっと置いて、時間の重なりを感じるひとときをお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206356761,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000274.jpg?v=1752157832"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-3","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉双耳仏花瓶（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e力みのない佇まい。枯れた灰釉、不思議と須恵器の系譜を感じさせる仏花瓶です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなる仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられました。本品は口頸部に双耳がついていますが、それは不遊環ではなく、また胴も丸みを帯びたというより、上部から下部へ徐々に膨らみをもった形です。宋代の仏花器の形を写したものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発掘品のため瓶内部に固形化した土が残留していますが、資料的価値を考慮して、そのままにしてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206389529,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000284.jpg?v=1752157830"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-4","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。口元の欠け、ほつれも丸く馴染んでいます。どっしりとした良い形をしています。お楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206946585,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000332.jpg?v=1752157823"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-5","title":"室町時代 南蛮 壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町末期に中国との間ではじまった南方貿易では様々な品物が往来しました。本品もその頃に伝来したものです。口元は二重になっており、蓋をし縛ることができるようになっており、また底部は舟徳利のように、安定するように作られてあります。そして、石のように重くどっしりとしています。おそらく蒸留酒などの容器として日本に伝わったものではないかと考えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口元は釉薬がカセこむほどに、使い込まれており、これぞ雑器の至る美しさではないでしょうか。大きさに対してどっしりと重量がありますので、大きな枝モノをどんと生けることができます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832207405337,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000352.jpg?v=1752157819"},{"product_id":"antique-western-ceramics-1","title":"オランダアンティーク 色付デルフト小壺 2点（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e中世のデルフト陶には、透明釉を、鉄分の多い生地にそのまま掛けて焼かれたシンプルなものがあります。同時代の油絵にこれらの焼き物が度々登場しているように、これらの焼き物は白デルフトより暮らしに近い焼き物であったようです。現存するこれらの色付きクリームポットの中には、様々な様式、型が見られ、アノニマスな魅力であふれています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212287769,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000461.jpg?v=1752157799"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-6","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉小壺（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の古瀬戸を代表する形の一つといってよい灰釉小壺です。釉だまりもカセ枯れの良い雰囲気をなしています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212484377,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000489.jpg?v=1752157791"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-3","title":"新羅土器 小壺（668–900 CE）","description":"\u003cp\u003e穴窯で高温に焼締られた新羅土器です。指で触れると硬質が伝わりきます。肩に灰が降りかかった冷え枯れの景色は、窯の中で起こった偶然の産物です。対して、継直しが施された口元は、人の美意識に根ざしたもの。自然と人のそれぞれの在り方について、思いが巡ります。日々の足元に咲く野花がよく似合います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品のような焼締陶の源流は、古代中国の殷（いん）代にはじまる灰陶と呼ばれる硬質土器にまで遡ります。大きな穴窯の中で、高温で焼き締める技法は、三国時代の朝鮮半島を統一しようとしていた新羅（しらぎ）へと伝わりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本の須恵器の技法も、5世紀頃に新羅から伝わったものとみられています。弥生土器の系譜である土師器（はじき）に代わり、須恵器はその後、古代日本の主要な焼き物として定着していきます。1000～1200度の高温で焼成するため、器は堅く焼き締まり、それまでのもろく崩れやすかった土器に代わり、このように世界に伝播していきました。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212615449,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000519.jpg?v=1752157786"},{"product_id":"antique-western-ceramics-2","title":"ペルシャアンティーク 灯火器 （近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eこれはペルシャ（現イラン）で制作された陶製の灯火器です。もともとは油を入れ、先端のこより紐を垂らして火を灯す実用具として用いられてきました。長い年月を経て表面には自然な釉薬の剥がれや微細な貫入が現れ、深みのある色合いとともに素朴な風合いを帯びています。丸みを帯びたフォルムは身に余る装飾性を抑えつつも品格があり、手に取るとその重量感と釉裏の手触りに古陶器ならではの味わいが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e書道具の水滴に見立ててお使いいただくのも、趣があります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832214745369,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000537.jpg?v=1752157781"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-7","title":"平安時代 古常滑 山茶碗（794–1185 CE）","description":"\u003cp\u003e平安時代頃の山茶碗です。愛らしい呼継、縁広で深さのある碗形、小ぶりな茶壺をおけば茶船としてもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e最後の写真は他の茶器と合わせたものです。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832215400729,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000596.jpg?v=1752157771"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-8","title":"室町時代 古越前 お歯黒壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003eお歯黒は日本特有の興味深い風習です。そのはじまりは古墳時代に遡り、人骨やはにわに、すでにお歯黒の痕跡が残っています。その後、奈良、平安、鎌倉、室町、戦国そして江戸時代から明治初期頃までとお歯黒の習慣は続きました。実に、1200年以上の歴史があることになります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその過程で男女のものであったお歯黒は女性だけの習慣になり、上流階級だけのものだったのが、一般庶民に浸透。お歯黒をする女性は口元がやわらいで美人に見えたと言われ、江戸時代には既婚の女性の習慣として全国に広がりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさて、お歯黒のための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼び、越前のものが名高く、豊富な片口で知られています。茶席では花入に転用されるなどし、鉄漿壺とも呼びます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は室町時代のお歯黒壺です。花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218120473,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000626.jpg?v=1752157757"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-9","title":"古墳時代 須恵器 杯（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品のように高台からなだらかに側面が立ち上がる器形は7世紀に見られるものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌に触れると緊張感が伝わりくるようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e野の花を投げるなり、茶を点てるなり、思い思いに楽しんでいただけると思います\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218153241,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000642.jpg?v=1752157754"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-4","title":"高麗時代 高麗青磁 象嵌花文八角小鉢（918–1392 CE）","description":"\u003cp\u003e初期の高麗青磁は官窯で、王族や上流階級向けに製作され、大量に生産し流通する製品ではない一品制作でした。しかし、社会状況の変化とともに磁器の作風も変化し、それまでの単色青磁に加えて、本品のような象嵌（ぞうがん）青磁が盛んに作られるようになりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e象嵌とは、元は金属工芸の用語で、素地土に文様の形を彫り、色違いの土を埋め込んで仕上げるものである。それまでの高麗の磁器は、無文のものも多く、透彫、陰刻などの加飾があっても基本的に単色のものでした。高麗青磁の最盛期の12世紀頃にもなると、器形や作風は、中国・宋で評判の高かった耀州窯、定窯、汝窯などの影響を受けつつ、高級品として象嵌青磁が制作されました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は八角の器形の側面に象嵌で花文が施されてあります。花文といえば、菊の花が丸々と絵が描かれるものが多いのですが、本品の花文は、あまり見かけない表現のものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e盃として見立てられることの多い器形ですが、急須をおいて茶船にも程よい大きさです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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CE）","description":"\u003cp\u003e鉄分を多く含む素地に、刷毛や布で白土を均一に施し、へらによる掻き取りで牡丹唐草文を浮かび上がらせた古唐津の意匠です。口縁から胴部にかけて六つの耳（把手）が等間隔に配され、実用性と装飾性を兼ね備えています。緑釉は薄手ながらも素地の色味を引き立て、ところどころに見られる貫入や釉切れが長年の使用と経年変化を物語ります。当時は薬草や茶葉の保存容器として用いられ、密閉性を高めた形状が特徴です。茶葉の熟成壺としてお使いいただくと、熟成が進むにつれ表情を深め、時間の経過をじっくりとお楽しみいただける一品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218284313,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000673.jpg?v=1752157746"},{"product_id":"antique-western-ceramics-3","title":"ドイツアンティーク 塩釉小壺と鍵盤（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eドイツで出土した発掘手の塩釉小壺(18世紀)と、オランダで出土した金属の鍵盤（おそらく銅）を合わせて、茶入にみたてました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鍵盤の内側には和紙を貼ってあげると良さそうです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本ではあまりイメージできないと思うのですが、ヨーロッパ圏では発掘を趣味としている人たちが実は結構います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e私も現地で何度か同行させてもらったことがあります。彼らは暇を見つけては金属探知機を車に詰め込んで、中世のフィールドや川べりに出かけて、発掘を楽しんでいます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古代のローマンガラス、デルフトなどの軟陶器から、最近では金属片など、流通しているものの中には、彼らが発掘し、手放したものも少なくありません。地中に眠っていた古物が、目の前に現れるのを実際に目の当たりにして、私のモノを見る目は変化したように思います。モノが持つ本質、いずれ、土へと還っていくということに、美しさを覚えます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218317081,"sku":null,"price":39000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000688.jpg?v=1752157741"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-12","title":"室町時代 古瀬戸 灰釉小壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e瀬戸では灰釉や鉄釉を施した小形の壺をその大小に応じて小壺あるいは豆壺と呼びます。このような小壺類は天目茶碗の出現と軌を一にしており、いずれも薄手の精作で、茶入の初現的なものとして理解されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は少々特殊な形状をした灰釉小壺です。数世紀を超える時間がモノの持つ本質を剥き出しにしているようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花を呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218349849,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000711.jpg?v=1752157738"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-5","title":"新羅土器 短頸壺残欠（668–900 CE）","description":"\u003cp\u003e統一新羅時代（7-10世紀）の新羅土器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来あるべき短頸が失われ、胴のみの残欠です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e残欠とは一部が欠けて不完全なこと。またはそういう物をさしますが、往々にして野の花を呼びます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれは本来の壺としての形を脱し、より自然へと近づいていく過程がそうするのかもしれません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e残欠なる良い佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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CE）","description":"\u003cp\u003e弥生時代の土器の系譜を引いた土師器は古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e器形には実にさまざまな大きさ、種類があり、水や穀物の備蓄用のもの、煮炊きする料理用のもの、祭祀のお供え用のものなどがあります。本品の底部には火痕があり、何かの煮炊きに使われたものでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朽ち割れ胴の一部が欠損しています。それによって器全体に緊張感が生まれています。傷は古く、すでに古馴染みしています。器の内部に落としを仕込めば、野の花がよく映えます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e最後の写真に、藁の敷物と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832219267353,"sku":null,"price":24000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000766.jpg?v=1752157725"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-14","title":"古墳時代 須恵器 杯（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e保水しますので、水を張り水盤としてもお楽しみいただけると思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1枚目と最後の写真で実際に使用したイメージ写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832227229977,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000915.jpg?v=1752157683"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics-1","title":"クメール朝 灰釉茶碗 a（中世：12–16世紀）","description":"\u003cp\u003e静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗（15-16世紀、発掘手）です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発色は碗により様々で、白、黄、茶、青、とそれぞれ異なる色彩。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどの色調も卵手をおもわせる柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁はわずかに薄造りなっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今回14碗入荷しておりますので、菓子器や、向付に使われても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832228507929,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000973.jpg?v=1752157672"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics-2","title":"クメール朝 灰釉茶碗 b（中世：12–16世紀）","description":"\u003cp\u003e静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗（15-16世紀、発掘手）です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発色は碗により様々で、白、黄、茶、青、とそれぞれ異なる色彩。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eどの色調も卵手をおもわせる柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁はわずかに薄造りなっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e今回14碗入荷しておりますので、菓子器や、向付に使われても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832228540697,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000993.jpg?v=1752157670"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics-3","title":"クメール朝 灰釉茶碗 c（中世：12–16世紀）","description":"\u003cp\u003e静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗（15-16世紀、発掘手）です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発色は碗により様々で、白、黄、茶、青、とそれぞれ異なる色彩。\n\u003cbr\u003eどの色調も卵手をおもわせる柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。\n\u003cbr\u003e口縁はわずかに薄造りなっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今回14碗入荷しておりますので、菓子器や、向付に使われても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832228573465,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001004.jpg?v=1752157667"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics-4","title":"クメール朝 灰釉茶碗 d（中世：12–16世紀）","description":"\u003cp\u003e静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗（15-16世紀、発掘手）です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発色は碗により様々で、白、黄、茶、青、とそれぞれ異なる色彩。\n\u003cbr\u003eどの色調も卵手をおもわせる柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。\n\u003cbr\u003e口縁はわずかに薄造りなっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口周りにほつれがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今回14碗入荷しておりますので、菓子器や、向付に使われても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832228639001,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000983.jpg?v=1752157664"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics-5","title":"クメール朝 灰釉茶碗 10客組（中世：12–16世紀）","description":"\u003cp\u003e１０碗まとめての出品です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e静かな色彩を呈したクメール灰釉茶碗（15-16世紀、発掘手）です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発色は碗により様々で、白、黄、茶、青、とそれぞれ異なる色彩。\n\u003cbr\u003eどの色調も卵手をおもわせる柔らかさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貫入も全体に見られ、抹茶碗として使い込むと良い味わいがでそうです。\n\u003cbr\u003e口縁はわずかに薄造りなっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今回14碗入荷しておりますので、菓子器や、向付に使われても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832228770073,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000968.jpg?v=1752157662"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-6","title":"李朝 白磁香爐（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003eこの香炉は、底の台から、なめらかに立ち上がる爐胴部、透かし入りの双耳と半円の蓋がついた李氏朝鮮時代の代表的な香炉の特徴を呈しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e白磁の焼き上がりがよく、静けさを感じる素朴な白。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e焼成時についた釜傷も、李氏朝鮮時代の焼き物では、捨てずに大切に使われていました。傷を愛する精神性は、日本の茶の美意識と関連しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e炉内はよく煤がついており、実際に使い込まれてきた雰囲気です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832230244633,"sku":null,"price":210000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001074.jpg?v=1752157639"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-15","title":"江戸時代 古伊万里 白磁染付草文油壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e古伊万里、白磁染付草文油壺。\n\u003cbr\u003e小ぶりなかわいい油壺です。時代をこえてきた佇まい。\n\u003cbr\u003e花器にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832232800537,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001100.jpg?v=1752157636"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-16","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。短い頸部に、一段の凸状帯が配され、球状の胴がついた須恵器壺です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが、器物の景色となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸底で、転がして飾っても絵になります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e壺を立たせるならば、藁を円状に結ったものや、円状に丸めた紙に麻糸を巻いたものを、壺下に敷いてください。最後の写真をご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832234144025,"sku":null,"price":61000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001114.jpg?v=1752157632"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-17","title":"古墳時代 須恵器 把手付壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e把手付須恵器壺 （古墳時代）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e直立した短い口頸部と丸い体部の肩の四方についた把手が特徴的です。把手は正面から見ると三角形を呈しています。壺型に把手がついたものは非常に珍しく、把手の一箇所に直しがあるものの、ほぼ完全な器形を保っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e灰釉もどろりとよく降りかかっており、花を呼ぶ景色です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832235356441,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001131.jpg?v=1752157628"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-18","title":"古墳時代 須恵器 灰釉小壺  蹲（うずくまる）（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器瓶 （古墳時代 3-7世紀）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、＜うずくまる＞を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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3-7世紀）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e平瓶は、酒宴には欠かせない供膳用の容器です。やや、扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、酒などの液体を注ぐに適した形をしています。比較的古墳時代後半の7世紀頃に初現し、その後、奈良・平安時代まで存続します。本品は丸みを持った7世紀初期頃の器体で、褐色変わりは土師器を思わせます。胴部が縦に直し継がれています。花入にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832242762009,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001183.jpg?v=1752157617"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-7","title":"李朝 白磁堅手皿（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝の白磁堅手皿です。釉肌が時間の経過でとても良い雰囲気になっています。李朝の白磁は使えば使うほどに味わい深く育っていきます。自然の風合いとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小鉢程度の大きさです、漬物など盛って食べたいですね。茶船にもなります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245252377,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001314.jpg?v=1752157600"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-21","title":"江戸時代 葭の元窯 古唐津金継皿（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e唐津の陶土は砂粒も混じる荒い砂目で、触れてみると、大地を連想させるナチュラルな感触が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は江戸初期の葭の元窯の皿を金継ぎしたものです。作為のないリムのうねり、左右不均一な魅力的な形をしています。記録用に、（葭の元窯）と印字されたものが糊付けされていますが、洗えばすぐに取れます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小鉢程度の大きさです。一品盛り付けてお楽しみください。\n\u003cbr\u003e茶船にもなります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245285145,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001332.jpg?v=1752157596"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-22","title":"古墳時代 古美濃 破れ天目茶碗（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e古瀬戸の製品は宋風禅の導入によって確立した鎌倉五山や幕府・武士階級を対象として作られているため、その需めに応じた作品が多く、天目茶碗は代表的なものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は縁がまっすぐに立ち上がる古式の形態。底部は削り出し内反り高台と言われるもので16世紀の瀬戸から美濃へ生産の中心が移った頃に現れた形状です。底部は露胎のままです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬は黒褐色の古瀬戸釉がかけられています。焼成時に破裂した＜破れ＞で、荒々しい火の力を呈しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茶船とし、他の茶器と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。その他、花入にしても野花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245481753,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001407.jpg?v=1752157584"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-23","title":"室町時代 古瀬戸 鉄釉小壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町時代初期頃の古瀬戸鉄釉小壺です。平安鎌倉の古窯の系譜を確かに感じさせる小ぶりながら美しい瓶形で、存在感があります。灰被りと褐釉のコントラスト、面には石粒なども見られなかなかの見応えです。状態良く、水漏れもありません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶台の花にいかがでしょうか。その他の茶器、台などと合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245580057,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001426.jpg?v=1752157581"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-24","title":"鎌倉時代 猿投窯 山皿（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e猿投窯は古墳時代後期の須恵器生産に始まり、鎌倉時代末ごろに姿を消した古窯。東海地方における中心的な窯場として、膨大な器物を残しており、未だかつてどの地域においても、これほど長く、かつ大規模に煙を上げ続けた地域はありません。須恵器から灰釉陶器へ向かう大きな流れの中で猿投古窯は、中世においては瀬戸・常滑を、近世においては美濃を生み出した母胎として日本の窯史において重要な意味を持っています。\n\u003cbr\u003eこちらは平安～鎌倉時代頃の猿投窯の山皿です。ぐんにゃりと変形した碗形、縁にかかった灰釉や灰被り、古窯の系譜がそこにあります。茶船、急須台にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245645593,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001453.jpg?v=1752157576"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-25","title":"古墳時代 須恵器 提瓶c（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e自然釉がたっぷりとかかった景色のよい提瓶です。路傍の草花をそっと添わせる余白があります。 花入用の落としが付きます。  丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252821785,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001257.jpg?v=1752157567"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-26","title":"古墳時代 須恵器 フラスコ型長頸瓶（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003eこれはフラスコ形瓶と通称されるもので、丸い体部に提瓶と同じような手法で作られたもので、長い口頸部がつきます。 口縁はぐんにゃりと歪曲しており、凸状の帯が巻かれています。光を吸い込むような黒焼けた肌で、花を呼ぶ美しい佇まいです。 花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252854553,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001239.jpg?v=1752157564"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-27","title":"古墳時代 須恵器 提瓶（250–581 CE）","description":"扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶（ていへい）と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。\n\n耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。\n\n本品の耳は円形浮文で、口頚はラッパ状に開いています。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。\n\n花入用の落としが付きます。\n\n\u003cstrong\u003e4\/14追記\u003c\/strong\u003e\n\n丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832256885017,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001202.jpg?v=1752157560"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-28","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e中世古窯の直腰型の瓶子であり、粘土紐輪積み成形により造形され、口頚部は轆轤水挽き成形されて接合されており、器面は丁寧に撫で仕上げが施されています。流れる灰釉、肩および胴上部に巡らされた刻線が作品を引き締めています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832266289433,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001587.jpg?v=1752157539"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics","title":"宋代 青磁 筒物（960–1279 CE）","description":"\u003cp\u003e宋代の青磁筒物です。発掘品のため、汚れがありますが、良い枯れ具合です。\n\u003cbr\u003e香炉などにお見立て頂いても素敵だと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832266584345,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001607.jpg?v=1752157536"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-8","title":"李朝 白磁高坏台皿（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝の白磁高台皿です。釉肌が時間の経過でとても良い雰囲気になっています。\n\u003cbr\u003e李朝の白磁は使えば使うほどに味わい深く育っていきます。自然の風合いとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は最後の写真上段のものです。\n\u003cbr\u003e漬物など盛って食べたいですね。茶船にもなります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832266846489,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001626.jpg?v=1752157533"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-9","title":"李朝 白磁高坏台皿（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝の白磁高台皿です。釉肌が時間の経過でとても良い雰囲気になっています。\n\u003cbr\u003e李朝の白磁は使えば使うほどに味わい深く育っていきます。自然の風合いとしてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今回同時に2つ出品しております。本品は最後の写真下段のものです。\n\u003cbr\u003e漬物など盛って食べたいですね。茶船にもなります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832271892761,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001642.jpg?v=1752157530"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/antique-ceramics.oembed?page=15","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}