{"title":"日本古陶磁","description":"\u003cp\u003e六古窯（古瀬戸、古常滑、古信楽、古備前、古越前、古丹波）、須恵器、縄文土器、弥生土器、民窯の器など、時代や産地の異なる日本の古陶磁。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-japanese-ceramics","title":"鎌倉時代 猿投窯 短頸瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の猿投窯、短頸瓶子です。\u003cbr\u003e器肌に垂れかかる自然釉（灰釉）の景色、呼続による修復。小ぶりながら存在感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832202391833,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000000.jpg?v=1752157884"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-1","title":"古墳時代 須恵器 俵壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e3～7世紀 古墳時代 須恵器俵壺。珍しく小ぶりな大きさで、季節の野草など、良く受け止めてくれます。よく焼きしまっており、土の佳き味わいが感じられます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203309337,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000058.jpg?v=1752157870"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-2","title":"縄文時代 鉢形土器 残欠（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003eこちらは鉢の内側に線刻状の櫛描文を残す、縄文土器の破片です。日常の生活雑器として大量に作られたものですが、無骨でおおらかな造形のなかに、素材そのものが持つリアルな魅力が感じられます。手に触れると、土の温もりとともにいにしえの記憶が呼び覚まされるような趣があり、オブジェとしても存在感を発揮します。花台や棚にそっと置いて、時間の重なりを感じるひとときをお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206356761,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000274.jpg?v=1752157832"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-3","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉双耳仏花瓶（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e力みのない佇まい。枯れた灰釉、不思議と須恵器の系譜を感じさせる仏花瓶です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなる仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられました。本品は口頸部に双耳がついていますが、それは不遊環ではなく、また胴も丸みを帯びたというより、上部から下部へ徐々に膨らみをもった形です。宋代の仏花器の形を写したものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e発掘品のため瓶内部に固形化した土が残留していますが、資料的価値を考慮して、そのままにしてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206389529,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000284.jpg?v=1752157830"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-4","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。口元の欠け、ほつれも丸く馴染んでいます。どっしりとした良い形をしています。お楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206946585,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000332.jpg?v=1752157823"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-5","title":"室町時代 南蛮 壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町末期に中国との間ではじまった南方貿易では様々な品物が往来しました。本品もその頃に伝来したものです。口元は二重になっており、蓋をし縛ることができるようになっており、また底部は舟徳利のように、安定するように作られてあります。そして、石のように重くどっしりとしています。おそらく蒸留酒などの容器として日本に伝わったものではないかと考えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口元は釉薬がカセこむほどに、使い込まれており、これぞ雑器の至る美しさではないでしょうか。大きさに対してどっしりと重量がありますので、大きな枝モノをどんと生けることができます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832207405337,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000352.jpg?v=1752157819"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-6","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉小壺（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の古瀬戸を代表する形の一つといってよい灰釉小壺です。釉だまりもカセ枯れの良い雰囲気をなしています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212484377,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000489.jpg?v=1752157791"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-7","title":"平安時代 古常滑 山茶碗（794–1185 CE）","description":"\u003cp\u003e平安時代頃の山茶碗です。愛らしい呼継、縁広で深さのある碗形、小ぶりな茶壺をおけば茶船としてもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e最後の写真は他の茶器と合わせたものです。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832215400729,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000596.jpg?v=1752157771"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-8","title":"室町時代 古越前 お歯黒壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003eお歯黒は日本特有の興味深い風習です。そのはじまりは古墳時代に遡り、人骨やはにわに、すでにお歯黒の痕跡が残っています。その後、奈良、平安、鎌倉、室町、戦国そして江戸時代から明治初期頃までとお歯黒の習慣は続きました。実に、1200年以上の歴史があることになります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eその過程で男女のものであったお歯黒は女性だけの習慣になり、上流階級だけのものだったのが、一般庶民に浸透。お歯黒をする女性は口元がやわらいで美人に見えたと言われ、江戸時代には既婚の女性の習慣として全国に広がりました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eさて、お歯黒のための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼び、越前のものが名高く、豊富な片口で知られています。茶席では花入に転用されるなどし、鉄漿壺とも呼びます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は室町時代のお歯黒壺です。花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218120473,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000626.jpg?v=1752157757"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-9","title":"古墳時代 須恵器 杯（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品のように高台からなだらかに側面が立ち上がる器形は7世紀に見られるものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌に触れると緊張感が伝わりくるようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e野の花を投げるなり、茶を点てるなり、思い思いに楽しんでいただけると思います\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218153241,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000642.jpg?v=1752157754"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-10","title":"江戸時代 古常滑 瓶（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e表面はカセ、錆び枯れた佇まいの常滑瓶（舟徳利）です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古材の上に瓶だけどんと置いても、絵になります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代は江戸以前のものです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218218777,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000663.jpg?v=1752157749"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-11","title":"江戸時代 古唐津 緑釉唐草文六耳壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e鉄分を多く含む素地に、刷毛や布で白土を均一に施し、へらによる掻き取りで牡丹唐草文を浮かび上がらせた古唐津の意匠です。口縁から胴部にかけて六つの耳（把手）が等間隔に配され、実用性と装飾性を兼ね備えています。緑釉は薄手ながらも素地の色味を引き立て、ところどころに見られる貫入や釉切れが長年の使用と経年変化を物語ります。当時は薬草や茶葉の保存容器として用いられ、密閉性を高めた形状が特徴です。茶葉の熟成壺としてお使いいただくと、熟成が進むにつれ表情を深め、時間の経過をじっくりとお楽しみいただける一品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218284313,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000673.jpg?v=1752157746"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-12","title":"室町時代 古瀬戸 灰釉小壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e瀬戸では灰釉や鉄釉を施した小形の壺をその大小に応じて小壺あるいは豆壺と呼びます。このような小壺類は天目茶碗の出現と軌を一にしており、いずれも薄手の精作で、茶入の初現的なものとして理解されています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は少々特殊な形状をした灰釉小壺です。数世紀を超える時間がモノの持つ本質を剥き出しにしているようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花を呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218349849,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000711.jpg?v=1752157738"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-13","title":"奈良時代 土師器 壺 残欠（710–794 CE）","description":"\u003cp\u003e弥生時代の土器の系譜を引いた土師器は古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e器形には実にさまざまな大きさ、種類があり、水や穀物の備蓄用のもの、煮炊きする料理用のもの、祭祀のお供え用のものなどがあります。本品の底部には火痕があり、何かの煮炊きに使われたものでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朽ち割れ胴の一部が欠損しています。それによって器全体に緊張感が生まれています。傷は古く、すでに古馴染みしています。器の内部に落としを仕込めば、野の花がよく映えます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e最後の写真に、藁の敷物と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832219267353,"sku":null,"price":24000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000766.jpg?v=1752157725"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-14","title":"古墳時代 須恵器 杯（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e保水しますので、水を張り水盤としてもお楽しみいただけると思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1枚目と最後の写真で実際に使用したイメージ写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832227229977,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000915.jpg?v=1752157683"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-15","title":"江戸時代 古伊万里 白磁染付草文油壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e古伊万里、白磁染付草文油壺。\n\u003cbr\u003e小ぶりなかわいい油壺です。時代をこえてきた佇まい。\n\u003cbr\u003e花器にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832232800537,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001100.jpg?v=1752157636"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-16","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。短い頸部に、一段の凸状帯が配され、球状の胴がついた須恵器壺です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが、器物の景色となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸底で、転がして飾っても絵になります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e壺を立たせるならば、藁を円状に結ったものや、円状に丸めた紙に麻糸を巻いたものを、壺下に敷いてください。最後の写真をご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832234144025,"sku":null,"price":61000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001114.jpg?v=1752157632"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-17","title":"古墳時代 須恵器 把手付壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e把手付須恵器壺 （古墳時代）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e直立した短い口頸部と丸い体部の肩の四方についた把手が特徴的です。把手は正面から見ると三角形を呈しています。壺型に把手がついたものは非常に珍しく、把手の一箇所に直しがあるものの、ほぼ完全な器形を保っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e灰釉もどろりとよく降りかかっており、花を呼ぶ景色です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832235356441,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001131.jpg?v=1752157628"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-18","title":"古墳時代 須恵器 灰釉小壺  蹲（うずくまる）（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器瓶 （古墳時代 3-7世紀）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、＜うずくまる＞を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832239321369,"sku":null,"price":46000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001151.jpg?v=1752157625"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-19","title":"古墳時代 須恵器 小壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器 小壺 （古墳時代 3-7世紀）。\u003cbr\u003e短い頸部にまるりとした体部のついた小壺です。白っぽい胎土の上に自然釉と灰被りの景色が花を呼びます。焼き締まりの良い須恵器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832241156377,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001166.jpg?v=1752157621"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-20","title":"古墳時代 須恵器 平瓶（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器平瓶（古墳時代） （古墳時代 3-7世紀）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e平瓶は、酒宴には欠かせない供膳用の容器です。やや、扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、酒などの液体を注ぐに適した形をしています。比較的古墳時代後半の7世紀頃に初現し、その後、奈良・平安時代まで存続します。本品は丸みを持った7世紀初期頃の器体で、褐色変わりは土師器を思わせます。胴部が縦に直し継がれています。花入にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832242762009,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001183.jpg?v=1752157617"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-21","title":"江戸時代 葭の元窯 古唐津金継皿（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e唐津の陶土は砂粒も混じる荒い砂目で、触れてみると、大地を連想させるナチュラルな感触が伝わってきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は江戸初期の葭の元窯の皿を金継ぎしたものです。作為のないリムのうねり、左右不均一な魅力的な形をしています。記録用に、（葭の元窯）と印字されたものが糊付けされていますが、洗えばすぐに取れます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小鉢程度の大きさです。一品盛り付けてお楽しみください。\n\u003cbr\u003e茶船にもなります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245285145,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001332.jpg?v=1752157596"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-22","title":"古墳時代 古美濃 破れ天目茶碗（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e古瀬戸の製品は宋風禅の導入によって確立した鎌倉五山や幕府・武士階級を対象として作られているため、その需めに応じた作品が多く、天目茶碗は代表的なものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は縁がまっすぐに立ち上がる古式の形態。底部は削り出し内反り高台と言われるもので16世紀の瀬戸から美濃へ生産の中心が移った頃に現れた形状です。底部は露胎のままです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬は黒褐色の古瀬戸釉がかけられています。焼成時に破裂した＜破れ＞で、荒々しい火の力を呈しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茶船とし、他の茶器と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。その他、花入にしても野花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245481753,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001407.jpg?v=1752157584"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-23","title":"室町時代 古瀬戸 鉄釉小壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町時代初期頃の古瀬戸鉄釉小壺です。平安鎌倉の古窯の系譜を確かに感じさせる小ぶりながら美しい瓶形で、存在感があります。灰被りと褐釉のコントラスト、面には石粒なども見られなかなかの見応えです。状態良く、水漏れもありません。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e茶台の花にいかがでしょうか。その他の茶器、台などと合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245580057,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001426.jpg?v=1752157581"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-24","title":"鎌倉時代 猿投窯 山皿（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e猿投窯は古墳時代後期の須恵器生産に始まり、鎌倉時代末ごろに姿を消した古窯。東海地方における中心的な窯場として、膨大な器物を残しており、未だかつてどの地域においても、これほど長く、かつ大規模に煙を上げ続けた地域はありません。須恵器から灰釉陶器へ向かう大きな流れの中で猿投古窯は、中世においては瀬戸・常滑を、近世においては美濃を生み出した母胎として日本の窯史において重要な意味を持っています。\n\u003cbr\u003eこちらは平安～鎌倉時代頃の猿投窯の山皿です。ぐんにゃりと変形した碗形、縁にかかった灰釉や灰被り、古窯の系譜がそこにあります。茶船、急須台にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245645593,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001453.jpg?v=1752157576"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-25","title":"古墳時代 須恵器 提瓶c（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e自然釉がたっぷりとかかった景色のよい提瓶です。路傍の草花をそっと添わせる余白があります。 花入用の落としが付きます。  丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252821785,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001257.jpg?v=1752157567"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-26","title":"古墳時代 須恵器 フラスコ型長頸瓶（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003eこれはフラスコ形瓶と通称されるもので、丸い体部に提瓶と同じような手法で作られたもので、長い口頸部がつきます。 口縁はぐんにゃりと歪曲しており、凸状の帯が巻かれています。光を吸い込むような黒焼けた肌で、花を呼ぶ美しい佇まいです。 花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252854553,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001239.jpg?v=1752157564"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-27","title":"古墳時代 須恵器 提瓶（250–581 CE）","description":"扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶（ていへい）と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。\n\n耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。\n\n本品の耳は円形浮文で、口頚はラッパ状に開いています。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。\n\n花入用の落としが付きます。\n\n\u003cstrong\u003e4\/14追記\u003c\/strong\u003e\n\n丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832256885017,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001202.jpg?v=1752157560"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-28","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e中世古窯の直腰型の瓶子であり、粘土紐輪積み成形により造形され、口頚部は轆轤水挽き成形されて接合されており、器面は丁寧に撫で仕上げが施されています。流れる灰釉、肩および胴上部に巡らされた刻線が作品を引き締めています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832266289433,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001587.jpg?v=1752157539"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-29","title":"古墳時代 土師器 坩形土器（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e弥生時代の土器の系譜を引いた土師器は古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称です。\n\u003cbr\u003e器形には実にさまざまな大きさ、種類があり、水や穀物の備蓄用のもの、煮炊きする料理用のもの、祭祀のお供え用のものなどがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は広口壺型で、関東では和泉式と呼ばれる 素焼きの土師器 坩形土器です。祭りなど用いられました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まい。\n\u003cbr\u003e落としが付きます。花入として如何でしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832274186521,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001744.jpg?v=1752157514"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-30","title":"古白泥煎茶涼炉","description":"\u003cp\u003e煤汚れた雰囲気が良い古白泥煎茶涼炉です。\n\u003cbr\u003e炭受けの割れや亀裂もなく状態は良いです。\n\u003cbr\u003e茶席の炉にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（最初の写真で土瓶と合わせたものを掲載しました。ご参照ください）\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832274481433,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001754.jpg?v=1752157507"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-31","title":"古墳時代 須恵器 把手付壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e古墳時代の把手付碗です。花を呼ぶ冷え枯れた須恵器の肌に、力強い把手が付いています。この様式は５世紀以降見られるようになったものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水漏れもなく、よく焼きしまっています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832280314137,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001907.jpg?v=1752157474"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-33","title":"江戸時代 古伊万里 柿右衛門手 白磁草虫文蓋茶碗（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e柿右衛門手の白磁草虫文蓋茶碗です。\n\u003cbr\u003eとっても可愛い草虫文です。金継直しがしてあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菓子碗や、一品の盛り付けなどにもいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832282345753,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002227.jpg?v=1752157404"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-34","title":"江戸時代 古伊万里 柿右衛門手 白磁蓋茶碗（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e柿右衛門手の白磁蓋茶碗です。\n\u003cbr\u003e金継直しがしてあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菓子碗や、一品の盛り付けなどにもいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832282378521,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002249.jpg?v=1752157394"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-35","title":"江戸時代 古伊万里 柿右衛門手 白磁蓋茶碗（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e柿右衛門手の白磁蓋茶碗です。\n\u003cbr\u003e金継直しがしてあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菓子碗や、一品の盛り付けなどにもいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU 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CE）","description":"\u003cp\u003e古信楽の窯道具である2つの鞘が、窯の中で、ひっ付き、上の鞘が破れ、ちょうど壺のようになったものです。\n\u003cbr\u003e信楽の土は、水止めには向いていない土なのですが、下段の鞘は奇跡的に水を止めており、上段の割れ目を口とし、花入としてお使い頂けます。（24時間水を張りました）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e力強い火のうねりが感じられる、佇まいです。野花を呼ぶような佇まいは、他にはなかなかないものと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284344601,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002545.jpg?v=1752157347"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-38","title":"江戸時代 土師器 ハゼ壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003eハゼ漁で使われた江戸時代の土師器です。\n\u003cbr\u003e口元などはほつれきり、いい雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まいなのですが、水を入れると、\n\u003cbr\u003e全体からじんわりと染み出してきます。\n\u003cbr\u003eぼたぼたと漏れるという感じではありません。\n\u003cbr\u003e（入れ始めの写真を最後に掲載いたしました。）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水が染み出した様子もなかなか美しいので、\n\u003cbr\u003e工夫し、夏の花いけなどでお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284377369,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002567.jpg?v=1752157344"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-39","title":"縄文時代 有孔円盤型土器 海上がり 見立花留（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e花留めのような形をした、貝が付着した海上がりの土器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手の\u003cspan\u003e有孔土器は縄文時代の地層から出土事例があります。\u003cbr\u003e現在でも、その用途は不明で、推測の域を出るものはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本品には、海あがりであり、貝が付着しています。\u003cbr\u003e私は\u003c\/span\u003e何かの漁に使われたものではないかと想像しています。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形状、大きさから、花留め用の剣山として見立てるのに良さそうです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284508441,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002631.jpg?v=1752157335"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-40","title":"室町時代 古信楽 桧垣文壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町時代の古信楽桧垣文壺。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e二重口をしたやや太い口頚部、肩から胴部までなだらかに膨らみ、底部までやや窄んだ代表的な壺形。肩に太い箆で豪放に描かれた桧垣文はこの小壺に力強さを与えています。器肌の表面は白色が強く出た冷え枯れの古信楽です。口はかけており、素朴さのなかに、幽玄な佇まいがあります。底部は下駄底で、肩部には窯印が刻まれています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832285524249,"sku":null,"price":750000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002642.jpg?v=1752157332"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-41","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。短い頸部に丸みのある胴を持つ、平底の須恵器壺です。\n\u003cbr\u003e白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、冷え枯れた景色。花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832286212377,"sku":null,"price":41000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002681.jpg?v=1752157326"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-42","title":"縄文時代 壺形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e縄文時代の深鉢は食べ物を煮炊きするための鍋や、ものを保存しておくための容器として使用されたものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は口の開いた深鉢に小さな円筒形の底部の形状。胴の全面が斜縄文に覆われています。小ぶりながら、迫力があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（麻紐で編んだ壺座をおつけしています）\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832286441753,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002730.jpg?v=1752157315"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-43","title":"弥生時代 甕型土器（300 BCE–250 CE）","description":"\u003cp\u003e弥生土器は弥生人の稲作文化と共に広まっていったと言われています。それぞれ、形と機能が決まっており、貯蔵用の壺、煮沸用の甕、食べ物を盛るための高坏や鉢など、人々はこれらを組み合わせて使用しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は、煮沸のための甕型土器です。\n\u003cbr\u003e小さな底部から、肩に向けてなだらかに膨らみ、大きく開いた口を持っています。\n\u003cbr\u003e赤褐色と火色の黒の景色を呈しています。\n\u003cbr\u003e補修がありますが、完器形の弥生土器です。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832286540057,"sku":null,"price":61000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002752.jpg?v=1752157311"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-44","title":"奈良時代 須恵器 小さな平瓶（710–794 CE）","description":"\u003cp\u003e平瓶は、やや扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、液体を注ぐのに適した形をしています。七世紀前半に初源し、その後は奈良・平安時代まで存続します。初期のものは、器体が丸味を持っていますが、奈良時代になると、本品のように肩部に明瞭な稜が作られ、体はさらに平になっていきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品の大きさは片手に収まるほどの大きさで、酒などを注ぐものではなく、書の水滴として作られたものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まいです。1時間程度水を張りましたが、水漏れはありませんでした。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832287064345,"sku":null,"price":39000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002856.jpg?v=1752157292"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-45","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の古瀬戸 灰釉瓶子ですが、破れ、ひっつきで窯跡に捨て置かれたもの。しかし、かえって魅力的な好ましい佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288735513,"sku":null,"price":97000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003080.jpg?v=1752157253"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-46","title":"鎌倉時代 古瀬戸 瓶子 残欠（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の古瀬戸 灰釉瓶子の残欠です。大きい一枚もので、比較的よく焼けておりますので、料理の器としていかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288768281,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003107.jpg?v=1752157251"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-47","title":"鎌倉時代 猿投窯 山皿 盃 a（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e猿投窯は古墳時代後期の須恵器生産に始まり、鎌倉時代末ごろに姿を消した古窯。東海地方における中心的な窯場として、膨大な器物を残しており、未だかつてどの地域においても、これほど長く、かつ大規模に煙を上げ続けた地域はありません。須恵器から灰釉陶器へ向かう大きな流れの中で猿投古窯は、中世においては瀬戸・常滑を、近世においては美濃を生み出した母胎として日本の窯史において重要な意味を持っています。\n\u003cbr\u003eこちらは平安～鎌倉時代頃の猿投窯の山皿です。冷え枯れた灰焼けの猿投の胎土が楽しめます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288801049,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003120.jpg?v=1752157249"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-48","title":"鎌倉時代 猿投窯 山皿 盃 b（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e猿投窯は古墳時代後期の須恵器生産に始まり、鎌倉時代末ごろに姿を消した古窯。東海地方における中心的な窯場として、膨大な器物を残しており、未だかつてどの地域においても、これほど長く、かつ大規模に煙を上げ続けた地域はありません。須恵器から灰釉陶器へ向かう大きな流れの中で猿投古窯は、中世においては瀬戸・常滑を、近世においては美濃を生み出した母胎として日本の窯史において重要な意味を持っています。\n\u003cbr\u003eこちらは平安～鎌倉時代頃の猿投窯の山皿です。冷え枯れた灰焼けの猿投の胎土が楽しめます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288833817,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003130.jpg?v=1752157247"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-49","title":"鎌倉時代 古瀬戸 山皿 盃 a（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e平安時代末から室町時代にかけて生産された古瀬戸の山皿です。なんだかほかのものよりリムがはっきりしていて、面白い形です。盃、茶船などにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832289161497,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003142.jpg?v=1752157245"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-50","title":"鎌倉時代 古瀬戸 山皿 盃 b（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e平安時代末から室町時代にかけて生産された古瀬戸の山皿です。どろっと自然釉がかかっており、好ましい景色です。盃、茶船などにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832289194265,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003155.jpg?v=1752157244"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/antique-japanese-ceramics.oembed?page=4","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}