{"title":"西洋古陶磁","description":"\u003cp\u003e錫釉陶器、塩釉陶器、薬壺、アルバレロ、軟膏壺、コンプラ瓶、小壺、容器、古代陶器など、ヨーロッパと西アジア周辺の古陶。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-western-ceramics","title":"フランスアンティーク 金継染付草文カフェオレボウル（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e19世紀フランス　金継草文カフェオレボウル。とても雰囲気の良いカフェオレボウルです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203833625,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000130.jpg?v=1752157855"},{"product_id":"antique-western-ceramics-1","title":"オランダアンティーク 色付デルフト小壺 2点（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e中世のデルフト陶には、透明釉を、鉄分の多い生地にそのまま掛けて焼かれたシンプルなものがあります。同時代の油絵にこれらの焼き物が度々登場しているように、これらの焼き物は白デルフトより暮らしに近い焼き物であったようです。現存するこれらの色付きクリームポットの中には、様々な様式、型が見られ、アノニマスな魅力であふれています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212287769,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000461.jpg?v=1752157799"},{"product_id":"antique-western-ceramics-2","title":"ペルシャアンティーク 灯火器 （近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eこれはペルシャ（現イラン）で制作された陶製の灯火器です。もともとは油を入れ、先端のこより紐を垂らして火を灯す実用具として用いられてきました。長い年月を経て表面には自然な釉薬の剥がれや微細な貫入が現れ、深みのある色合いとともに素朴な風合いを帯びています。丸みを帯びたフォルムは身に余る装飾性を抑えつつも品格があり、手に取るとその重量感と釉裏の手触りに古陶器ならではの味わいが伝わってきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e書道具の水滴に見立ててお使いいただくのも、趣があります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832214745369,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000537.jpg?v=1752157781"},{"product_id":"antique-western-ceramics-3","title":"ドイツアンティーク 塩釉小壺と鍵盤（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eドイツで出土した発掘手の塩釉小壺(18世紀)と、オランダで出土した金属の鍵盤（おそらく銅）を合わせて、茶入にみたてました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e鍵盤の内側には和紙を貼ってあげると良さそうです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e日本ではあまりイメージできないと思うのですが、ヨーロッパ圏では発掘を趣味としている人たちが実は結構います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e私も現地で何度か同行させてもらったことがあります。彼らは暇を見つけては金属探知機を車に詰め込んで、中世のフィールドや川べりに出かけて、発掘を楽しんでいます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古代のローマンガラス、デルフトなどの軟陶器から、最近では金属片など、流通しているものの中には、彼らが発掘し、手放したものも少なくありません。地中に眠っていた古物が、目の前に現れるのを実際に目の当たりにして、私のモノを見る目は変化したように思います。モノが持つ本質、いずれ、土へと還っていくということに、美しさを覚えます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218317081,"sku":null,"price":39000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000688.jpg?v=1752157741"},{"product_id":"antique-western-ceramics-4","title":"バンチェン黒陶線刻文土器 壺（古代：3–12世紀）","description":"\u003cp\u003e近年、日本で評価の高まりを見せたバンチェン土器ですが、 \u003cbr\u003e本品は細かな線刻文が胴周りにびっしりと刻まれた黒陶線刻文土器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの種の土器の年代や形式変遷については未だ不明の域を脱していませんが、このような陰刻線で文様を表した黒陶は、紀元前千年頃のバンチェン前期に作られたとされています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e波状の刻文が彫り出され、壁状の細線は貝殻のような道具を使って施されていて、均整がとれた土器です。 \u003cbr\u003e状態良くコレクションにもおすすめいたします。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288637209,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003041.jpg?v=1752157262"},{"product_id":"antique-western-ceramics-5","title":"バンチェン線刻文土器 台付鉢（先史：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e近年、日本で評価の高まりを見せたバンチェン土器ですが、\n\u003cbr\u003e本品は細かな線刻文が胴周りに刻まれた高台付きのバンチェン土器です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの種の土器の年代や形式変遷については未だ不明の域を脱していませんが、このような陰刻線で文様を表した土器は、紀元前千年頃のバンチェン前期に作られたとされています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高台と胴が修復されていますが、完器形を保っております。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832288702745,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003063.jpg?v=1752157260"},{"product_id":"antique-western-ceramics-6","title":"フランスアンティーク 緑釉 小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e19世紀フランスの緑釉小壺。こってりと緑釉が回しかけられています。フランスの民藝美といった佇まいです。曲線が印象的なフォルム。小振りな手取り。同時代のものと比較し、内外良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1時間水を張りましたが、水漏れもありませんでした。酒器にお見立ていただいても面白いかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832296730905,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00003619.jpg?v=1752157139"},{"product_id":"antique-western-ceramics-7","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺 1（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e白デルフトは軟膏入れとして作陶されたものですが、軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、ニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこちらは18世紀古手のデルフト盃です。ざわめきのある魅力的な白釉。波のようにうねる筒形に落ちる陰影美が楽しめます。 1時間程度水を張りましたが、漏れはありませんでした。手取り良く、酒盃としても面白いかと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832300335385,"sku":null,"price":39000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00004206.jpg?v=1752157050"},{"product_id":"antique-western-ceramics-8","title":"古代メソポタミア 彩文土器 水注（先史：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e水注型の古代メソポタミアの彩文土器です。華奢な高台に丸みをおびた胴にラッパ状の長頚部が付き、長頚と胴を把手が繋いでいます。高台にはほつれや直しがあります。力強い線状文が描かれていることがわかります。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832304955673,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00004981.jpg?v=1752156919"},{"product_id":"antique-western-ceramics-9","title":"18世紀オランダ 白釉デルフト小壺 2（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e白デルフトは軟膏入れとして作陶されたものですが、軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、ニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこちらは18世紀古手のデルフト盃です。すこし青みがかった魅惑的な白釉です。1時間程度水を張りましたが、漏れはありませんでした。酒盃以外にも、花入にもできる大きさだと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832305217817,"sku":null,"price":31000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00005039.jpg?v=1752156906"},{"product_id":"antique-western-ceramics-10","title":"オランダアンティーク 色付デルフト小壺 1（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e中世のデルフト陶には、透明釉を、鉄分の多い生地にそのまま掛けて焼かれたシンプルなものがあります。同時代の油絵にこれらの焼き物が度々登場しているように、これらの焼き物は白デルフトより暮らしに近い焼き物であったようです。現存するこれらの色付きクリームポットの中には、様々な様式、型が見られ、アノニマスな魅力であふれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は17世紀の色付デルフト盃です。手取りよくぐい呑にお見立ていただいても良さそうです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832305250585,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00005059.jpg?v=1752156903"},{"product_id":"antique-western-ceramics-11","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺 3（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1時間程度水を張りましたが、漏れはありませんでした。酒盃以外にも、花入にもできる大きさだと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832329072921,"sku":null,"price":31000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00006904.jpg?v=1752156552"},{"product_id":"antique-western-ceramics-12","title":"オランダアンティーク 色付デルフト小壺 2（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e中世のデルフト陶には、透明釉を、鉄分の多い生地にそのまま掛けて焼かれたシンプルなものがあります。同時代の油絵にこれらの焼き物が度々登場しているように、これらの焼き物は白デルフトより暮らしに近い焼き物であったようです。現存するこれらの色付きクリームポットの中には、様々な様式、型が見られ、アノニマスな魅力であふれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は17世紀の色付デルフト盃です。手取りよくぐい呑にお見立ていただいても良さそうです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832329105689,"sku":null,"price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00006929.jpg?v=1752156547"},{"product_id":"antique-western-ceramics-13","title":"フランスアンティーク 緑釉 小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e19世紀フランスの緑釉小壺。こってりと緑釉が回しかけられています。フランスの民藝美といった佇まいです。曲線が印象的なフォルム。小振りな手取り。同時代のものと比較し、内外良好なコンディションです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1時間水を張りましたが、水漏れもありませんでした。酒器にお見立ていただいても面白いかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832329138457,"sku":null,"price":21000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00006951.jpg?v=1752156543"},{"product_id":"antique-western-ceramics-14","title":"陽刻花文黒色土器","description":"\u003cp\u003e陽刻で花文のレリーフが彫られた黒色土器です。方々調べてはみたのですが、出自がわかりません。\n\u003cbr\u003e彫刻が、土器表面に静かな陰影を作ってあり、また時代を経た黒色土器の深い表情。間違いなく時代はあります。\n\u003cbr\u003e水を入れると保水はしますが、時間の経過でじっとりと土に染み込んでいきますので、花入とされる場合は落としをお使いください。お時間いただけるようでしたら、こちらでおつけすることも可能です（ご注文後、ご相談ください）\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832350142745,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00009274.jpg?v=1752156035"},{"product_id":"antique-western-ceramics-15","title":"ドイツアンティーク 塩釉コンプラ醤油瓶（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eコンプラドールは、ポルトガル語で「仲買人」を意味します。江戸時代、長崎の商人たちは金富良社（こんぷらしゃ）という組合を作り、東インド会社（VOC)経由で日本製品の輸出を開始。その中に通称コンプラ瓶、蘭瓶と呼ばれる醤油瓶がありました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品はオランダで求めたものです。類例をほとんど見たことがなく、古美術商の話では、ドイツの塩釉ストーンウェアで作られた徳利瓶で、欧州を中心に流通したものだそうです。斬新な注ぎ口が彫られ、銅にはつたない文字で最高等日本醤油特別輸入と彫られています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e当時のドイツ人の陶工が、見様見真似で漢字を彫った様子を思い浮かべずにはいられません。コレクションにお勧めいたします。酒気としてももちろん面白い作品と思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832350732569,"sku":null,"price":51000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00009385.jpg?v=1752156007"},{"product_id":"antique-western-ceramics-16","title":"18世紀オランダ 白釉デルフト アルバレロ型小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1時間程度水を張りましたが、漏れはありませんでした。酒盃以外にも、小花入としてもいかがでしょう。アルバレロ型。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832356106521,"sku":null,"price":51000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00010064.jpg?v=1752155886"},{"product_id":"antique-western-ceramics-17","title":"オランダアンティーク 緑釉小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eオランダで出土した15世紀の緑釉小壺です。黒化した緑釉に僅かに銀化が見られます。物が經た長い時間が、そのまま景色になったようです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1時間程度水を張りましたが、漏れはありませんでした。酒盃以外にも、小花入としてもいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832356139289,"sku":null,"price":56000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00010082.jpg?v=1752155883"},{"product_id":"antique-western-ceramics-18","title":"オランダアンティーク デルフト白釉タイル（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e18世紀の白いデルフトタイルです。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかい陶肌と、タイルとして暮らしの中でいきたものが持つ素朴な雰囲気があります。菓子器や中国茶の急須台として見立てても素敵と思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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1（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e17-18世紀前後の極めて小さなデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832373145881,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00011921.jpg?v=1752155542"},{"product_id":"antique-western-ceramics-21","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト 小杯 2（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e17-18世紀前後の極めて小さなデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832373178649,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00011934.jpg?v=1752155540"},{"product_id":"antique-western-ceramics-22","title":"英国アンティーク 花図 染付カフェオレボウル（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e19世紀英国アンティークらしい花図が染付られたカフェオレボウルです。お抹茶碗にいかがでしょうか。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832412205337,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00014006.jpg?v=1752155144"},{"product_id":"antique-western-ceramics-23","title":"ロシアビンテージ 塗り分け小壺","description":"\u003cp\u003e可愛い色使いのロシアの古い塗り分け小壺です。おそらく瓶の上にペンキで塗り分けたものと思いますが、その色彩感覚に惹かれ仕入れました。茶室の古い土壁の床の間のような場で花入としてお楽しみ頂いても素敵と思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832412926233,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00014114.jpg?v=1752155121"},{"product_id":"antique-western-ceramics-24","title":"4–7世紀 注口土器（古代：3–12世紀）","description":"\u003cp\u003e4-7世紀の中東出土のオイルランプです。発掘品のため、持ち手などのパーツが欠落していますが、野の草花が似合う佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45463747199257,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/w-rcnir-2023-061215743.jpg?v=1752154719"},{"product_id":"antique-western-ceramics-25","title":"フランスアンティーク 白磁ブリュロカップ（近代：19–20世紀）","description":"\u003cp\u003eブリュロカップ。コーヒーを飲み終えた後の温まったカップを逆さまにし、底の窪みの部分を小盃と見立ててリキュールを注ぐ。温かいカップに注がれたリキュールは香り立ち、また違う味わいを楽しんだのかもしれません。フランスらしいフォルム。手に取れば、いかにもブリュロらしいどっしりとした重みが感じられます。日々の楽しみの一つになるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこちらは19世紀フランスのブリュロカップです。19世紀ものらしい白度の高さと土色の美しさ。ぽってりとしたリッチな白磁です。状態も割れ欠けなどもなくすぐにお使い頂けるコンディションです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45579561107737,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/rcnir-2023-00017928.jpg?v=1752154412"},{"product_id":"antique-western-ceramics-26","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺 5（近世：16–19世紀）","description":"大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003cbr\u003e本品は17-18世紀の白デルフトです。ニュウはありますが、状態も良好です。水漏れテストは1晩問題ありませんでした。ただし、時代のあるもののため、水漏れを保証するものではありません。\u003cbr\u003e昨今の情勢で、入手も非常に困難になりつつあるデルフトです。コレクションにいかがでしょうか。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49330284232985,"sku":null,"price":27000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20240715238.jpg?v=1752153805"},{"product_id":"antique-western-ceramics-27","title":"オランダアンティーク 白釉平リムデルフト小壺（近世：16–19世紀）","description":"大航海時代の白デルフト。本来は軟膏入れとして作陶されたものですが、日本では江戸時代から茶の湯の盃や水指などの茶具として見立て珍重されてきました。軟陶でヨーグルトをかけたような柔らかな肌、すっと馴染む手取り、陰影を落とし込むようなニュアンス豊かな表情は普遍的な美しさがあります。\u003cbr\u003e表面の釉薬は剥落しており、たまらない雰囲気です。本品は18世紀の白デルフト、平リムで、牧歌的な佇まいです。茶入として見立てた写真を掲載しております。ぜひご参照ください。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49330284429593,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20240715254.jpg?v=1752153803"},{"product_id":"antique-western-ceramics-28","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺 6（近世：16–19世紀）","description":"こちらは、17-18世紀に制作された白釉デルフト杯です。デルフト陶器は、ヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n本品は軟陶でできており、まるでヨーグルトをかけたような滑らかな白い肌が特徴です。その手取りはしっとりとしており、陰影が美しく映り込みます。また、時代を経たことで見られるほつれや焼け染みが、逆に器の格を高めているといえるでしょう。こうした経年変化は、デルフト陶器ならではの魅力です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n水漏れテストは1晩問題ありませんでしたが、時代の古いものですので、今後の水漏れを完全に保証するものではありません。昨今の情勢により、デルフト陶器の入手は非常に困難になってきております。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49836168741145,"sku":null,"price":26000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202410151597.jpg?v=1752153654"},{"product_id":"antique-western-ceramics-29","title":"オランダアンティーク 木蓋付 白釉デルフト小壺（近世：16–19世紀）","description":"こちらは、17-18世紀に制作された白釉デルフト杯です。デルフト陶器は、ヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n本品は軟陶でできており、まるでヨーグルトをかけたような滑らかな白い肌が特徴です。その手取りはしっとりとしており、陰影が美しく映り込みます。縁内に焼成時にできたガラス質の溜まりがあり、魅力的な景色を呈しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n本品はかつてオランダを旅した際に、現地の発掘家から譲り受けた貴重なコレクションの一つです。極めて珍しい18世紀の木蓋が付属しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n水漏れテストは1晩問題ありませんでしたが、時代の古いものですので、今後の水漏れを完全に保証するものではありません。昨今の情勢により、デルフト陶器の入手は非常に困難になってきております。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49836172443929,"sku":null,"price":72000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202410151632.jpg?v=1752153646"},{"product_id":"antique-western-ceramics-30","title":"オランダアンティーク デルフト色絵花文有蓋壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e希少な18世紀デルフト焼きの色絵花文有蓋壺です。柔らかく面取りされた球状の胴部に小さな蓋が付いた端正な作りです。デルフトらしいヨーグルトのようなこっくりとした白に、花の絵付けが四面に施されています。18世紀のオリエンタルな雰囲気が素晴らしいです。状態も非常に良く、気に入った茶葉を収めるのにも良い大きさです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50578255970585,"sku":null,"price":97000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202503226223.jpg?v=1752153288"},{"product_id":"antique-western-ceramics-31","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト 小杯 3（近世：16–19世紀）","description":"17-18世紀前後の小さなデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n本品は幅3cm程度で、ぐい呑に見立てたら面白そうなサイズ感です。昨今の情勢により、デルフト陶器の入手は非常に困難になってきております。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n1時間の水漏れテストでは水漏れはありませんでしたが、時代の古いものですので、長時間の水漏れを保証するものではありません。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50582505292057,"sku":null,"price":31000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202503256527.jpg?v=1752153252"},{"product_id":"antique-western-ceramics-32","title":"オランダアンティーク 黒化デルフト小壺（近世：16–19世紀）","description":"17-18世紀前後のデルフト陶器です。表面が黒化した非常に珍しい黒化デルフトです。透明釉に錫を加えて発色させる白デルフト陶器の多くは出土品ですが、地中で鉄や硫黄化合物と反応することで、釉薬が黒色や暗色に変化することが知られています。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n昨今の情勢により、デルフト陶器の入手は非常に困難になってきております。さらに、黒化したデルフトは希少性が高く、滅多に市場にでることはありません。ぜひコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n1時間の水漏れテストでは水漏れはありませんでしたが、時代の古いものですので、長時間の水漏れを保証するものではありません。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50582505357593,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202503256562.jpg?v=1752153249"},{"product_id":"antique-western-ceramics-33","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺 7（近世：16–19世紀）","description":"17-18世紀前後のデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\nヨーロッパで大航海時代に広まり、軟膏入れとしての用途で作陶されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や水指として見立てられ、珍重されてきました。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n本品は軟陶でできており、ヨーグルトをかけたような滑らかな白い肌が特徴です。その手取りはしっとりとしており、陰影が美しく映り込みます。また、時代を経たことで見られるほつれや焼け染みが、逆に器の魅力を高めているといえるでしょう。こうした経年変化は、デルフト陶器ならではの魅力です。\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n1時間の水漏れテストでは水漏れはありませんでしたが、時代の古いものですので、長時間の水漏れを保証するものではありません。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50582505423129,"sku":null,"price":36000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202503256545.jpg?v=1752153246"},{"product_id":"antique-western-ceramics-34","title":"古代ローマ テラコッタオイルランプ（古代：3–12世紀）","description":"\u003cp\u003e本品は古代ローマ時代のテラコッタ陶器製のオイルランプです。小さな取っ手が付いています。濃い灰色で、特徴的なアーモンド型をしています。上部には2つの穴があり、1つはオイルを注入するためのもので、もう1つは芯を通すためのものです。ランプ本体の中央にはレリーフ模様が施されています。本品とほぼ共通様式のテラコッタランプは博物館でも良く目にするもので、古代ローマ帝国およびビザンチン帝国時代に量産されていたことが推測されます。側面にヒビがありますが、完器形を保っています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50967445176601,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20250627-8553.jpg?v=1752152902"},{"product_id":"antique-western-ceramics-35","title":"オランダアンティーク 色付デルフト 小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e中世のデルフト陶には、透明釉を、鉄分の多い生地にそのまま掛けて焼かれたシンプルなものがあります。同時代の油絵にこれらの焼き物が度々登場しているように、これらの色付きの焼き物は、暮らしに近い焼き物であったようです。現存するこれらの色付きポットは、実に多様な形状のものがあり、工芸史の片隅に隠れた、アノニマスな魅力であふれています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本品は17世紀の色付デルフト盃です。ベタ底の低い高台から、口縁へ向かって緩やかに立ち上がり、口縁は外反しています。内側に釉薬が回しかけられており、黄緑釉のように発色しています。外側は無釉であり、素地の質感が景色を呈している。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一般的にデルフト陶といえば、錫釉で白く発色させ、その上に染付を施した、デルフトブルーと呼ばられる焼き物で知られていますが、本品は、その最盛期である17世紀頃まで、民窯で焼かれていた典型的な民用陶器です。15世紀頃に主流であった、赤や灰色の素地に、緑や茶色の鉛釉を施した素朴な鉛釉土器の系譜にあるものといえるでしょう。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色付デルフトという名称の由来： オランダ現地の発掘愛好家への同行により、白デルフト（Delfts Wit）に対して彼らが「色付デルフト（Colored Delfts）」とこれらの陶器を呼称していた経験が深く印象に残り、それ以来、その呼称を用いています。本品紹介においても、専門的には鉛釉土器と呼ぶべきところですが、個人的体験と強く結びついているためこの名称を愛用しております。ご了承いただけましたら幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50989183598873,"sku":null,"price":39000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20250702-10318.jpg?v=1752152877"},{"product_id":"antique-western-ceramics-36","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト 小杯（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eデルフト焼といえば、その鮮やかな染付が広く知られますが、この小さな器は、いわゆる白デルフトの一例です。透明釉に錫を加えて発色させた、乳白色の釉肌は、しばしば「ヨーグルトを掛けたよう」と形容されるほど濃密で柔らかい質感を帯び、欧州陶芸史の中でも独自の存在感を放っています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデルフト陶器は低温焼成ゆえに脆く、時を経るごとにほろほろと釉が剝がれ、素地が露わになることも少なくありません。器肌に刻まれた細かなひびや欠けは、数百年という時の流れを映す痕跡であり、この表情の変化は、まるで歴史を刻むキャンバスのようです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの種の白デルフトは、大航海時代を背景にオランダをはじめヨーロッパ各地へ広まり、軟膏壺や薬瓶、化粧品容器など医療・生活用品として作陶されました。しかし、日本に渡ったそれらは、茶の湯の世界において茶碗や水指、盃へと自在に見立てられ、異国の白はやがて日本独自の美意識の中で静かな居場所を得てゆきます。語らぬ白の中に余白を見出し、心を澄ます、茶の湯の精神と、白デルフトの佇まいが共鳴したのでしょう。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本品は直径わずか3.3cmほどの小杯。小ぶりながらも、その内側に潜む光の移ろいは豊かで、経年変化を映し取っています。ぐい呑に見立ててみるのも一興かもしれません。 近年、良質なデルフト陶器の入手は困難を増しています。白一色という潔さの中に、無数の物語を抱え込むこの小さな器を、どうか手に取って、お愉しみいただければと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50989183926553,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20250702-10342.jpg?v=1752152866"},{"product_id":"antique-western-ceramics-37","title":"フランスアンティーク エミールテシエ 金彩カップ＆ソーサー（近代：19–20世紀）","description":"\u003cp\u003e20世紀マリコルヌを代表する陶芸家エミール・テシエ（1887–1971）が、1920〜30年代に手掛けた金彩カップです。初期のブリュロカップを思わせる渦巻き状の把手と、面取りによって張りを持たせた胴部に、アンピール様式特有の凛然とした高台を組み合わせ、三度焼成によるラスター金彩が、夜会の蝋燭を思わせる柔らかな輝きを放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e透かし彫り（ajourage）の名手として知られるテシエですが、本作ではあえて無垢の面を活かし、光のグラデーションによって立体感を際立たせています。その姿は、ベル・エポック後期のブルジョワ・サロンにおいて重んじられた「一客一碗」の贅沢な嗜みを象徴するものであり、テシエが試みた19世紀へのオマージュともいえるでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e経年による擦れや、ごくわずかな金彩の剥落は見られますが、大きな欠損や修復跡はなく、金彩の被膜も均質で、保存状態は極めて良好です。古陶磁コレクションにひと匙の黄金を添えるだけでなく、現代の空間においても、ミニマルなオブジェとして独自の存在感を放つ一客です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51045418762521,"sku":null,"price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025071510925.jpg?v=1752583758"},{"product_id":"antique-western-ceramics-38","title":"18世紀オランダ 白釉デルフト アルバレロ型小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eぽってりとした白釉の肌に、経年による釉薬の剥がれや素地の露出が見られる、オランダ・デルフト産の小壺。胴部にゆるやかな括れをもたせた器形は、薬草や香料の保存容器として広く用いられた「アルバレロ（薬壺）」に由来します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e赤味を帯びた土に錫釉を掛け、低温で焼き上げた素朴な焼物で、釉の溜まりやムラ、焼成時の目跡など、量産陶らしい痕跡が随所に残ります。器面に装飾はなく、釉薬の乳白色と土味の対比がそのままこの器の表情をつくっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白デルフトの多くは、食卓や台所まわりで日常的に使われた実用品でした。絵付けのない無地の器も、特別な意味があったわけではなく、必要がなかったから装飾されなかっただけのこと。ただその簡素な造りゆえに、どこか静かで穏やかな気配を帯びています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそうした佇まいは、日本にも伝わり、「紅毛手」として茶の湯に取り入れられた歴史があります。茶人たちは、用途のない壺に水指や蓋置といった新たな意味を見出し、見立てを愉しみました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこの小さな壺にも、名はなく、特別な意匠もありませんが、暮らしのなかで育まれた焼物ならではの温かさが、手のひらの中に静かに息づいています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51077977309465,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025072311048.jpg?v=1753272561"},{"product_id":"antique-western-ceramics-39","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e17–18世紀前後のデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は、染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは、時間を刻むキャンバスのような佇まいを見せます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は、薬草や香料の保存容器として作られた小壺で、釉調はやや薄く、胴部にはゆるやかな括れがあります。表面には焼けや釉剥がれが点在し、長い年月を経た器ならではの、不均質でやわらかな陰影を帯びています。内部には経年による染みが広がり、全体にどこか翳りを含んだ、静かな雰囲気をまとっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eヨーロッパでは軟膏入れなどとして使われましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で盃や蓋置に見立てられ、珍重されてきました。用途を持たない器だからこそ、静かに想像の余地を残しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e1時間の水漏れテストでは水漏れはありませんでしたが、時代の古いものですので、長時間の使用を保証するものではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51133091676441,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025080611390.jpg?v=1754579227"},{"product_id":"antique-western-ceramics-40","title":"オランダアンティーク 木蓋付 白釉デルフトアルバレロ型小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e17〜18世紀にかけて作られた、白釉デルフトの小壺です。胴にゆるやかな括れをもたせた筒形は、薬草や香料の保存容器として広く使われた「アルバレロ（薬壺）」に由来します。デルフト陶器は大航海時代以降、ヨーロッパ各地で日用品として広まり、軟膏入れなどの用途で量産されましたが、日本では江戸時代から茶の湯の世界で見立ての器として取り入れられ、水指や蓋置などに用いられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は、染付や色絵を発展させる下地として生まれたものです。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。本品にも釉薬の剥がれや土の露出が見られますが、時間を刻むキャンバスのように、この器の表情をかたちづくっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品はかつてオランダを旅した際に、現地の発掘家から譲り受けた貴重なコレクションの一つです。極めて珍しい18世紀の木蓋が付属しています。素朴ながら器との相性も良く、当時の生活の気配を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一晩の水漏れテストでは問題はありませんでしたが、古い陶器のため、長時間の使用にはご注意ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51241072525593,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025090212074.jpg?v=1756884840"},{"product_id":"antique-western-ceramics-41","title":"オランダアンティーク 白釉デルフト アルバレロ型金継小壺  片口みたて（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e18世紀にオランダ・デルフトで焼成された、白釉のアルバレロ型小壺です。胴にわずかな括れをもたせた筒形は、薬草や香料の保存容器として広く用いられた「アルバレロ（薬壺）」に由来します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデルフト陶器は、大航海時代を通じてヨーロッパ各地に広まり、日用品として軟膏入れなどに量産されましたが、日本では江戸時代から「紅毛手」として茶の湯の世界に取り入れられ、水指や蓋置などに見立てられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品にはかつて口縁に小さな欠けがありましたが、それを補修する際、私自身の手で片口状に整形し、金継ぎを施しました。酒器として遊ぶために見立てたものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品の肌は、透明釉に錫を加えて発色させた典型的なデルフト白釉で、しっとりとした乳白が光を受けて柔らかく映り込みます。素地には釉薬の剥がれや焼け、擦れが見られ、長い年月を経た器ならではの静かな景色を呈しています。底面には轆轤痕や窯土の付着が残り、いい味わいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51268664852761,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025090912416.jpg?v=1757470428"},{"product_id":"antique-western-ceramics-42","title":"タウ十字文陽刻陶像（古代：3–12世紀）","description":"\u003cp\u003e粗い陶胎を小塊に成形し、正面にタウ十字を陽刻して焼成した小像です。灰被りや土砂付着が残り、還元気味の窯変も見られます。家庭内の小祈念所や携帯的な護符として用いられたと考えられ、後期ローマ〜初期ビザンティン（4–7世紀）頃の出土宗教遺物です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51268667834649,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025090912536.jpg?v=1757470760"},{"product_id":"antique-western-ceramics-43","title":"白釉デルフト小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e白釉デルフトの小壺です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eデルフト陶器は、17世紀以降のオランダで盛んに作られた錫釉陶器で、薬壺や皿、タイルなど、日用の器として広く作られました。透明釉に錫を加えることで生まれる、こってりとした白い釉肌は、染付や色絵を発展させる下地としても用いられました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本品は、掌に収まるほどの小さな白釉の器です。わずかに腰をくびらせた筒形で、口縁と底まわりには釉薬の剥がれが見られ、低温で焼かれたデルフト陶器らしい、ほろほろとした土の表情があらわれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e白い釉肌にはところどころに擦れや小さな剥落があり、口縁にも時代を経た陶器らしい荒れが残ります。整った器というよりも、使われ、残されてきた小さな日用品としての姿に魅力があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小さな盃として、また香合や棚飾りとしても楽しめる寸法です。李朝や古陶の徳利と取り合わせると、白釉デルフトのやわらかな白が静かに響き合います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁、底まわりに釉剥がれ、擦れ、土の露出があります。その他、古い陶器としての小傷や釉薬の荒れがありますが、景色としてお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52429136986393,"sku":null,"price":24000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026052413310.jpg?v=1779637337"},{"product_id":"antique-western-ceramics-44","title":"古代キプロス様式 テラコッタ男性頭部片（先始：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e古代キプロス様式のテラコッタ男性頭部片です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円錐形の帽子をかぶり、髭をたくわえた男性の頭部を表した小さなテラコッタです。額帯や髭、頬から首元にかけては線刻によって表され、素朴ながらも強い正面性を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古代キプロスのテラコッタ像には、奉納像や人物像として男性像が多く見られ、円錐形の帽子や髭を備えた面貌は、その系譜を思わせます。本品もまた、古代キプロス、あるいは東地中海周辺の様式を感じさせる作例です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤褐色の胎土はよく焼き締まり、表面には長い時間を経た土味と摩耗が見られます。目元は細く、口元にはわずかな笑みのような表情があり、古拙な造形の中に静かな人間味があります。首から肩口にかけて\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e一部欠損しています。小さな断片ながら、顔の印象がはっきりと残り、棚上や机上に置くと古代の人物像らしい存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小さな断片ながら、顔の印象がはっきりと残り、棚上や机上に置くと古代の人物像らしい存在感があります。出土地や制作地は確定できませんが、古代東地中海世界のテラコッタに通じる、素朴で魅力ある小品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e画像では撮影のため、ミュージアムジェルで固定しています。ミュージアムジェルは付属しません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52731854422297,"sku":null,"price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026062416215_104114a2-15ed-4342-8ad8-23c9292b10f1.jpg?v=1782279411"},{"product_id":"antique-western-ceramics-45","title":"古代地中海系 テラコッタ仮面小円板（先始：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e古代地中海系のテラコッタ仮面小円板です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e円板状のテラコッタに、髭をたくわえた人物の面貌を浅く浮かび上がらせた小品です。丸く開けられた目、開いた口、周囲に流れる髪や髭の表現から、古代ギリシャからローマ時代にかけての劇場仮面や面形飾りを思わせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e実際に身に着ける仮面ではなく、仮面をかたどった小さな飾り、あるいは奉納的な性格を持つテラコッタ片として見られるものです。正面には白土と褐色の土味が重なり、古代陶らしい肌合いがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e背面は平らに作られています。小さなものですが、目や口、髭の表情には力があり、机上や棚上に置くと、古代地中海世界の演劇的な気配を感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体に土の付着や経年による風合いが見られます。出土地や制作地は確定できませんが、古代ギリシャ・ローマ周辺の仮面文化につながるものと考えております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e画像では撮影のため、ミュージアムジェルで固定しています。ミュージアムジェルは付属しません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52731854455065,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026062416229.jpg?v=1782279441"},{"product_id":"antique-western-ceramics-46","title":"プトレマイオス朝様式 テラコッタ女性頭像（先始：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003eプトレマイオス朝様式のテラコッタ女性頭像です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e頭部から首元までを一体で表した小さな女性像で、正面を向いた穏やかな面貌と、左右に分けられた髪の表現が印象的です。赤褐色の胎土に淡い土味が重なり、古代テラコッタらしいやわらかな質感を見せています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eプトレマイオス朝エジプトでは、ギリシャ的な人物表現とエジプトの造形感覚が重なり合い、女性像や女神像、奉納像などに独特の静けさが生まれました。本品もまた、そうしたヘレニズム期東地中海世界の女性像を思わせる作例です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e顔立ちは大きく誇張されず、目元、鼻筋、口元が簡潔に整えられています。髪は頭部を包むように左右へ流れ、側面から見ると、額から鼻、顎へ続く輪郭が美しく立ち上がります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e背面は中空状に作られており、首元から下はこの形で収まっています。小品ながら、真正面、横顔、斜めのいずれにも見どころがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e出土地や制作地は確定できませんが、プトレマイオス朝エジプト、あるいはヘレニズム期東地中海周辺の様式を思わせる、端正なテラコッタ女性頭像です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e画像では撮影のため、ミュージアムジェルで固定しています。ミュージアムジェルは付属しません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52731854487833,"sku":null,"price":45000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026062416241.jpg?v=1782279487"},{"product_id":"antique-western-ceramics-47","title":"古代地中海系 テラコッタ男性像小板（先始：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e古代地中海系のテラコッタ男性像小板です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e板状のテラコッタに、髭をたくわえた男性像を浮かび上がらせた小品です。中央に男性の頭部を配し、周囲には身体や装飾を思わせる起伏が表されています。正面から見ると、黒く焼けた面と白土の残りが重なり、古代陶らしい強い表情を見せます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古代ギリシャからローマ時代にかけての地中海世界では、神像、人物像、仮面、奉納用の小型テラコッタなどが広く作られました。本品もまた、そうした小型の人物表現や面形装飾の系譜を思わせるものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e髭のある面貌は、神像や英雄像、あるいは演劇的な人物表現にも通じる雰囲気があります。ただし、図像の細部は限定しすぎず、ここでは古代地中海系の男性像小板としてご紹介いたします。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e背面は平らに作られており、板状の厚みを持っています。小さな作品ですが、正面の人物像だけでなく、側面の厚みや背面の土味にも見どころがあります。手のひらに収まる大きさながら、机上や棚上に置くと、古代の小像らしい静かな存在感があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e全体に土の付着や経年による風合いが見られます。出土地や制作地は確定できませんが、古代ギリシャ・ローマ周辺の人物像や奉納小品を思わせる、味わい深いテラコッタです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52731854553369,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026062416257.jpg?v=1782279524"},{"product_id":"antique-western-ceramics-48","title":"オランダアンティーク 色付デルフト 小壺（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003eオランダアンティーク、色付デルフトの小壺です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e赤みのある土を用い、胴を丸くふくらませた手取りのよい小壺です。外へ返る口縁、わずかにくびれた首、低く作られた底まわりに、民用陶らしい素直な姿があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e胴の一面には飴色の鉛釉が流れ、反対側には焼き締まった赤土の肌があらわれています。釉の上には細かな貫入と黒い窯変が重なり、艶のある部分と、ざらりとした土の部分が隣り合っています。この取り合わせに、古唐津を思わせる渋い味わいがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e一般にデルフト陶といえば、白い錫釉に青絵を施したデルフトブルーがよく知られますが、オランダには赤土に鉛釉を掛けた素朴な日用陶もありました。本品は、そうした色付デルフトの流れにある小さな陶器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e掌に収まるほどの寸法ながら、飴釉、赤土、焼成による黒い表情がよく出ています。古陶や木のもの、李朝の器などと並べても相性がよく、棚上に置くだけで静かな存在感があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁まわりや底部に小さな欠け、土の付着、釉の剥落があります。飴色の釉と赤土の肌が響き合い、小壺ながら見どころのある姿です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52766365810969,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026070316863.jpg?v=1783069987"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/antique-western-ceramics.oembed?page=2","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}