{"title":"花と道具｜花のしつらえと古美術｜入蘆花","description":"\u003cp\u003e花入、花台、水注、古籠、自然物など、花を生けるための古美術や道具をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-japanese-ceramics","title":"鎌倉時代 猿投窯 短頸瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代の猿投窯、短頸瓶子です。\u003cbr\u003e器肌に垂れかかる自然釉（灰釉）の景色、呼続による修復。小ぶりながら存在感があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832202391833,"sku":null,"price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000000.jpg?v=1752157884"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-1","title":"古墳時代 須恵器 俵壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e3～7世紀 古墳時代 須恵器俵壺。珍しく小ぶりな大きさで、季節の野草など、良く受け止めてくれます。よく焼きしまっており、土の佳き味わいが感じられます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203309337,"sku":null,"price":66000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000058.jpg?v=1752157870"},{"product_id":"antique-southeast-ceramics","title":"バンチェン彩色土器 甕（先史：3世紀以前）","description":"\u003cp\u003e紀元前１０世紀頃のバンチェン赤色土器の大壺です。稲作文化の造形をお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832203800857,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000111.jpg?v=1752157857"},{"product_id":"antique-korean-ceramics","title":"李朝 白磁下蕪瓶（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝白磁下蕪瓶。胴の下部が、蕪の形のように膨らんだ白磁瓶です。焼き上がりの良い白、ぬめりとした釉調、立ち上がりの良い器形。状態も良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832204095769,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000193.jpg?v=1752157844"},{"product_id":"antique-other-metal-products","title":"古鉄掛花入","description":"\u003cp\u003e雰囲気の良い古鉄掛花入です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832204161305,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000210.jpg?v=1752157843"},{"product_id":"antique-other-wood-products-2","title":"李朝 古塗花台（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003eこちらは李朝時代に作られた古塗の花台です。長年の使用で深く落ち着いた艶が生まれ、木地の表情にも豊かな味わいが感じられます。花台や飾り台としてお使いいただくと、空間に穏やかな趣を添えてくれる一台です。なお、１枚目のお写真では壺を置いており、サイズ感や佇まいのご参考になさってください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832204685593,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000247.jpg?v=1752157836"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-2","title":"縄文時代 鉢形土器 残欠（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003eこちらは鉢の内側に線刻状の櫛描文を残す、縄文土器の破片です。日常の生活雑器として大量に作られたものですが、無骨でおおらかな造形のなかに、素材そのものが持つリアルな魅力が感じられます。手に触れると、土の温もりとともにいにしえの記憶が呼び覚まされるような趣があり、オブジェとしても存在感を発揮します。花台や棚にそっと置いて、時間の重なりを感じるひとときをお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206356761,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000274.jpg?v=1752157832"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-3","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉双耳仏花瓶（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e力みのない佇まい。枯れた灰釉、不思議と須恵器の系譜を感じさせる仏花瓶です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなる仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられました。本品は口頸部に双耳がついていますが、それは不遊環ではなく、また胴も丸みを帯びたというより、上部から下部へ徐々に膨らみをもった形です。宋代の仏花器の形を写したものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e発掘品のため瓶内部に固形化した土が残留していますが、資料的価値を考慮して、そのままにしてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206389529,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000284.jpg?v=1752157830"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-4","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。口元の欠け、ほつれも丸く馴染んでいます。どっしりとした良い形をしています。お楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206946585,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000332.jpg?v=1752157823"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-5","title":"室町時代 南蛮 壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e室町末期に中国との間ではじまった南方貿易では様々な品物が往来しました。本品もその頃に伝来したものです。口元は二重になっており、蓋をし縛ることができるようになっており、また底部は舟徳利のように、安定するように作られてあります。そして、石のように重くどっしりとしています。おそらく蒸留酒などの容器として日本に伝わったものではないかと考えています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口元は釉薬がカセこむほどに、使い込まれており、これぞ雑器の至る美しさではないでしょうか。大きさに対してどっしりと重量がありますので、大きな枝モノをどんと生けることができます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832207405337,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000352.jpg?v=1752157819"},{"product_id":"antique-other-metal-products-3","title":"古銅板の掛花入","description":"\u003cp\u003eよく育った古い銅板で作った小さな掛花入です。中にプラスティックの容器を落としとしていれてあります。数年使用してありますが、水漏れはありません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212353305,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000469.jpg?v=1752157795"},{"product_id":"antique-other-wood-products-8","title":"民藝 竹編の掛花入（近代：19–20世紀）","description":"\u003cp\u003e使い込まれた古竹編の掛花入。いい色に育っています。編みのほつれも、そのままに。野花を呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212418841,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000480.jpg?v=1752157793"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-3","title":"新羅土器 小壺（668–900 CE）","description":"\u003cp\u003e穴窯で高温に焼締られた新羅土器です。指で触れると硬質が伝わりきます。肩に灰が降りかかった冷え枯れの景色は、窯の中で起こった偶然の産物です。対して、継直しが施された口元は、人の美意識に根ざしたもの。自然と人のそれぞれの在り方について、思いが巡ります。日々の足元に咲く野花がよく似合います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品のような焼締陶の源流は、古代中国の殷（いん）代にはじまる灰陶と呼ばれる硬質土器にまで遡ります。大きな穴窯の中で、高温で焼き締める技法は、三国時代の朝鮮半島を統一しようとしていた新羅（しらぎ）へと伝わりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本の須恵器の技法も、5世紀頃に新羅から伝わったものとみられています。弥生土器の系譜である土師器（はじき）に代わり、須恵器はその後、古代日本の主要な焼き物として定着していきます。1000～1200度の高温で焼成するため、器は堅く焼き締まり、それまでのもろく崩れやすかった土器に代わり、このように世界に伝播していきました。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832212615449,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000519.jpg?v=1752157786"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-7","title":"平安時代 古常滑 山茶碗（794–1185 CE）","description":"\u003cp\u003e平安時代頃の山茶碗です。愛らしい呼継、縁広で深さのある碗形、小ぶりな茶壺をおけば茶船としてもお楽しみいただけます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e最後の写真は他の茶器と合わせたものです。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832215400729,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000596.jpg?v=1752157771"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-8","title":"室町時代 古越前 お歯黒壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003eお歯黒は日本特有の興味深い風習です。そのはじまりは古墳時代に遡り、人骨やはにわに、すでにお歯黒の痕跡が残っています。その後、奈良、平安、鎌倉、室町、戦国そして江戸時代から明治初期頃までとお歯黒の習慣は続きました。実に、1200年以上の歴史があることになります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eその過程で男女のものであったお歯黒は女性だけの習慣になり、上流階級だけのものだったのが、一般庶民に浸透。お歯黒をする女性は口元がやわらいで美人に見えたと言われ、江戸時代には既婚の女性の習慣として全国に広がりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eさて、お歯黒のための液を入れた小壺をお歯黒壺と呼び、越前のものが名高く、豊富な片口で知られています。茶席では花入に転用されるなどし、鉄漿壺とも呼びます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は室町時代のお歯黒壺です。花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218120473,"sku":null,"price":35000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000626.jpg?v=1752157757"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-9","title":"古墳時代 須恵器 杯（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\n\u003cbr\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\n\u003cbr\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品のように高台からなだらかに側面が立ち上がる器形は7世紀に見られるものです。\n\u003cbr\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌に触れると緊張感が伝わりくるようです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\n\u003cbr\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野の花を投げるなり、茶を点てるなり、思い思いに楽しんでいただけると思います\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218153241,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000642.jpg?v=1752157754"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-10","title":"江戸時代 古常滑 瓶（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e表面はカセ、錆び枯れた佇まいの常滑瓶（舟徳利）です。\n\u003cbr\u003e古材の上に瓶だけどんと置いても、絵になります。\n\u003cbr\u003e時代は江戸以前のものです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218218777,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000663.jpg?v=1752157749"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-11","title":"江戸時代 古唐津 緑釉唐草文六耳壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e鉄分を多く含む素地に、刷毛や布で白土を均一に施し、へらによる掻き取りで牡丹唐草文を浮かび上がらせた古唐津の意匠です。口縁から胴部にかけて六つの耳（把手）が等間隔に配され、実用性と装飾性を兼ね備えています。緑釉は薄手ながらも素地の色味を引き立て、ところどころに見られる貫入や釉切れが長年の使用と経年変化を物語ります。当時は薬草や茶葉の保存容器として用いられ、密閉性を高めた形状が特徴です。茶葉の熟成壺としてお使いいただくと、熟成が進むにつれ表情を深め、時間の経過をじっくりとお楽しみいただける一品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832218284313,"sku":null,"price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000673.jpg?v=1752157746"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-5","title":"新羅土器 短頸壺残欠（668–900 CE）","description":"\u003cp\u003e統一新羅時代（7-10世紀）の新羅土器です。\n\u003cbr\u003e本来あるべき短頸が失われ、胴のみの残欠です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e残欠とは一部が欠けて不完全なこと。またはそういう物をさしますが、往々にして野の花を呼びます。\n\u003cbr\u003eそれは本来の壺としての形を脱し、より自然へと近づいていく過程がそうするのかもしれません。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e残欠なる良い佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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CE）","description":"\u003cp\u003e杯（つき）は須恵器出現以来、その終末の時期まで存続した数少ない器形の一つです。\n\u003cbr\u003eまた現代における茶碗のような用をもった日々の食器であり、はるか古の土器から現代まで続く普遍的な形であります。\n\u003cbr\u003eそのため、その時々の暮らしの変異や焼き物の様式を観測する上で、標準とすることができる器形だと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e例えば、6世紀に農牧を営んでいた一家族、5人前後の住居から出土した器類は、「須恵器杯身1・蓋3、土器杯5、土器釜大小6、土、器甑1、須恵器提瓶2」であったという調査報告があります。これは平均的な当時の食器と考えられるものですが、杯は、当時の人々がどのように暮らしていたかを知る手がかりとなるものなんですね。考古って面白いです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e薄作りに、灰色に硬く焼きしまった肌。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e時代を経て、なお普遍的であること。ほつれやスレまで美しくあること。\n\u003cbr\u003eそれはいかに用を濃く宿しているかということだと思います。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e保水しますので、水を張り水盤としてもお楽しみいただけると思います。\n\u003cbr\u003e1枚目と最後の写真で実際に使用したイメージ写真を掲載しております。ご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832227229977,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000915.jpg?v=1752157683"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-15","title":"江戸時代 古伊万里 白磁染付草文油壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e古伊万里、白磁染付草文油壺。\n\u003cbr\u003e小ぶりなかわいい油壺です。時代をこえてきた佇まい。\n\u003cbr\u003e花器にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832232800537,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001100.jpg?v=1752157636"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-16","title":"古墳時代 須恵器 壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器壺 （古墳時代 3-7世紀）。短い頸部に、一段の凸状帯が配され、球状の胴がついた須恵器壺です。\n\u003cbr\u003e白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが、器物の景色となっています。\n\u003cbr\u003e丸底で、転がして飾っても絵になります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e壺を立たせるならば、藁を円状に結ったものや、円状に丸めた紙に麻糸を巻いたものを、壺下に敷いてください。最後の写真をご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832234144025,"sku":null,"price":61000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001114.jpg?v=1752157632"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-17","title":"古墳時代 須恵器 把手付壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e把手付須恵器壺 （古墳時代）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e直立した短い口頸部と丸い体部の肩の四方についた把手が特徴的です。把手は正面から見ると三角形を呈しています。壺型に把手がついたものは非常に珍しく、把手の一箇所に直しがあるものの、ほぼ完全な器形を保っています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e灰釉もどろりとよく降りかかっており、花を呼ぶ景色です。\n\u003cbr\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832235356441,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001131.jpg?v=1752157628"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-18","title":"古墳時代 須恵器 灰釉小壺  蹲（うずくまる）（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器瓶 （古墳時代 3-7世紀）。\n\u003cbr\u003e短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、＜うずくまる＞を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832239321369,"sku":null,"price":46000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001151.jpg?v=1752157625"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-19","title":"古墳時代 須恵器 小壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器 小壺 （古墳時代 3-7世紀）。 \u003cbr\u003e短い頸部にまるりとした体部のついた小壺です。白っぽい胎土の上に自然釉と灰被りの景色が花を呼びます。焼き締まりの良い須恵器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832241156377,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001166.jpg?v=1752157621"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-20","title":"古墳時代 須恵器 平瓶（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e須恵器平瓶（古墳時代） （古墳時代 3-7世紀）。\n\u003cbr\u003e平瓶は、酒宴には欠かせない供膳用の容器です。やや、扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、酒などの液体を注ぐに適した形をしています。比較的古墳時代後半の7世紀頃に初現し、その後、奈良・平安時代まで存続します。本品は丸みを持った7世紀初期頃の器体で、褐色変わりは土師器を思わせます。胴部が縦に直し継がれています。花入にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花入用の落としが付きます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832242762009,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001183.jpg?v=1752157617"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-22","title":"古墳時代 古美濃 破れ天目茶碗（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e古瀬戸の製品は宋風禅の導入によって確立した鎌倉五山や幕府・武士階級を対象として作られているため、その需めに応じた作品が多く、天目茶碗は代表的なものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は縁がまっすぐに立ち上がる古式の形態。底部は削り出し内反り高台と言われるもので16世紀の瀬戸から美濃へ生産の中心が移った頃に現れた形状です。底部は露胎のままです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e釉薬は黒褐色の古瀬戸釉がかけられています。焼成時に破裂した＜破れ＞で、荒々しい火の力を呈しています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茶船とし、他の茶器と合わせた写真を掲載しております。ご参照ください。その他、花入にしても野花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245481753,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001407.jpg?v=1752157584"},{"product_id":"antique-other-metal-products-11","title":"古鉄 残欠 花台","description":"\u003cp\u003e朽ち錆びた鉄板の残欠です。\n\u003cbr\u003e鉄は時間を抱え込むうちに、独特の存在感を放っていきます。ものが持つ役割を終えた寂しさとは反対に、自由な存在として立つ位置を求めているような気がします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茶室の床の間にちょうど良い大きさです。\n\u003cbr\u003e花台にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832245612825,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001440.jpg?v=1752157579"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-25","title":"古墳時代 須恵器 提瓶c（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e自然釉がたっぷりとかかった景色のよい提瓶です。路傍の草花をそっと添わせる余白があります。 花入用の落としが付きます。  丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252821785,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001257.jpg?v=1752157567"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-26","title":"古墳時代 須恵器 フラスコ型長頸瓶（250–581 CE）","description":"これはフラスコ形瓶と通称されるもので、丸い体部に提瓶と同じような手法で作られたもので、長い口頸部がつきます。 口縁はぐんにゃりと歪曲しており、凸状の帯が巻かれています。光を吸い込むような黒焼けた肌で、花を呼ぶ美しい佇まいです。 花入用の落としが付きます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832252854553,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001239.jpg?v=1752157564"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-27","title":"古墳時代 須恵器 提瓶（250–581 CE）","description":"扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶（ていへい）と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。\n\n耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。\n\n本品の耳は円形浮文で、口頚はラッパ状に開いています。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。\n\n花入用の落としが付きます。\n\n\u003cstrong\u003e4\/14追記\u003c\/strong\u003e\n\n丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832256885017,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001202.jpg?v=1752157560"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-28","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉瓶子（1185–1333 CE）","description":"\u003cp\u003e中世古窯の直腰型の瓶子であり、粘土紐輪積み成形により造形され、口頚部は轆轤水挽き成形されて接合されており、器面は丁寧に撫で仕上げが施されています。流れる灰釉、肩および胴上部に巡らされた刻線が作品を引き締めています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e窯跡出土のもの。呼継手。落とし付きです。花入にいかがでしょう。季節の野草など、花を呼ぶ古窯の佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832266289433,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001587.jpg?v=1752157539"},{"product_id":"antique-other-wood-products-19","title":"江戸時代 塗り師の作業板 g（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e雰囲気の良い塗り師の作業板です。横に細長いものはよくあるのですが、本品のような花の敷板や花台として使えるものは特に人気がありますが、年々数が少なくなり、入手が難しくなってきています。この機会にいかがでしょう。道具としてよく鍛えられた花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832272482585,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001658.jpg?v=1752157528"},{"product_id":"antique-other-wood-products-20","title":"江戸時代 塗り師の作業板 a（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e雰囲気の良い塗り師の作業板です。横に細長いものはよくあるのですが、本品のような花の敷板や花台として使えるものは特に人気がありますが、年々数が少なくなり、入手が難しくなってきています。この機会にいかがでしょう。道具としてよく鍛えられた花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832272810265,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001674.jpg?v=1752157524"},{"product_id":"antique-other-wood-products-21","title":"江戸時代 塗り師の作業板 f（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e雰囲気の良い塗り師の作業板です。横に細長いものはよくあるのですが、本品のような花の敷板や花台として使えるものは特に人気がありますが、年々数が少なくなり、入手が難しくなってきています。この機会にいかがでしょう。道具としてよく鍛えられた花を呼ぶ佇まいです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832273137945,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001700.jpg?v=1752157520"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-29","title":"古墳時代 土師器 坩形土器（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e弥生時代の土器の系譜を引いた土師器は古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称です。\n\u003cbr\u003e器形には実にさまざまな大きさ、種類があり、水や穀物の備蓄用のもの、煮炊きする料理用のもの、祭祀のお供え用のものなどがあります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は広口壺型で、関東では和泉式と呼ばれる 素焼きの土師器 坩形土器です。祭りなど用いられました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まい。\n\u003cbr\u003e落としが付きます。花入として如何でしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832274186521,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001744.jpg?v=1752157514"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-1","title":"漢代 把手付緑釉壺（206 BCE–220 CE）","description":"\u003cp\u003e漢代（202BC-220AD）の緑釉壺です。漢代には中国陶磁史上初めて、本格的な青磁が登場したほか、灰釉陶器、加彩灰陶、黒陶、鉛釉陶器などが作られました。殷周から春秋戦国にかけて栄えた青銅器文化から一転、漢代に至ると、青磁の焼造という技術的革新が起こり、技法も形態も多様な陶磁器が作られるようになりました。その中でも緑釉陶、褐釉陶は実用の器ではなく明器だったとされています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は漢代把手付緑釉壺で、銀化もうっすらと見られるものの、よく見られる銀化緑釉壺とは違う化学変化を呈しています。発掘時の土が付着しております。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まいです。（10時間、水漏れはありませんでした。）\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832280248601,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001889.jpg?v=1752157477"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-31","title":"古墳時代 須恵器 把手付壺（250–581 CE）","description":"\u003cp\u003e古墳時代の把手付碗です。花を呼ぶ冷え枯れた須恵器の肌に、力強い把手が付いています。この様式は５世紀以降見られるようになったものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水漏れもなく、よく焼きしまっています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default 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CE）","description":"\u003cp\u003e桃山時代から、茶人の間で珍重されてきた朝鮮半島の粉青沙器「鶏龍山」。李朝初期15世紀を中心に作られた磁器の一種で、鉄分の多い陶土に肌理細かい白土釉で化粧掛けを施し、透明釉を掛けて焼成しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高さは13.5㎝と胴幅9.5㎝という持手に程よい大きさで使い勝手がよく、全体に入った貫入や口元のほつれも馴染んであり、いい古味が出ております。水漏れはありません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832282181913,"sku":null,"price":99000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002163.jpg?v=1752157424"},{"product_id":"antique-other-wood-products-25","title":"敷板","description":"\u003cp\u003e古味の出た雰囲気ある重厚な花台です。古壺との相性が良いです。日々の花台にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832282312985,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002200.jpg?v=1752157409"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-13","title":"新羅土器 梅瓶（668–900 CE）","description":"\u003cp\u003e指で触れると硬質が伝わりきます。自然釉の景色が見事な新羅土器の梅瓶です。穴窯で高温に焼締られた新羅土器で、非常によく焼き締まっています。\n\u003cbr\u003e茶席の花入としていかがでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品のような焼締陶の源流は、古代中国の殷（いん）代にはじまる灰陶と呼ばれる硬質土器にまで遡ります。大きな穴窯の中で、高温で焼き締める技法は、三国時代の朝鮮半島を統一しようとしていた新羅（しらぎ）へと伝わりました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本の須恵器の技法も、5世紀頃に新羅から伝わったものとみられています。弥生土器の系譜である土師器（はじき）に代わり、須恵器はその後、古代日本の主要な焼き物として定着していきます。1000～1200度の高温で焼成するため、器は堅く焼き締まり、それまでのもろく崩れやすかった土器に代わり、このように世界に伝播していきました。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832283525401,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002337.jpg?v=1752157376"},{"product_id":"antique-other-metal-products-19","title":"古鉄板（現代：20世紀以降）","description":"\u003cp\u003e程よくエイジングされた雰囲気ある鉄肌です。サビがボロボロとするようなこともなく、茶台としてお使いいただけるコンディションです。上に古物を置くと、引き締まりますので、花台としてもよいと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832283558169,"sku":null,"price":20000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002359.jpg?v=1752157373"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-3","title":"馬家窯文化 アンダーソン土器 大壺（3300–2050 BCE）","description":"\u003cp\u003eアンダーソン土器とは、この種の土器を初めに発見したスウェーデン人のアンダーソン博士からとられた名称で、彩文土器の中でも馬家窯文化に属する半山類系の作品を総称してさします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンダーソン土器には幾つかの形状がありますが、本作はその中でも代表的な器形の一つで、長頸タイプになります。首の付いている物は付いていない物に対して比較的少なく、かつ首の部分が生きている物となるとさらに少なくなります。小さな高台から逆三角形に張り出した胴部と肩、大地に秘められた力をそのまま形にしたような、プリミティブでエネルギッシュな佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は状態は極めて良好で、大きな補修等はありません。頸から胴にかけて描かれている力強い幾何学文様には人々の願いが込められた呪術的意味があると言われています。本作はそういった魅力を十分に備えており、古代の土器の良さを深く味わって頂けると思っております。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284016921,"sku":null,"price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002463.jpg?v=1752157358"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-4","title":"馬家窯文化 アンダーソン土器 甕（3300–2050 BCE）","description":"\u003cp\u003eアンダーソン土器とは、この種の土器を初めに発見したスウェーデン人のアンダーソン博士からとられた名称で、彩文土器の中でも馬家窯文化に属する半山類系の作品を総称してさします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンダーソン土器には幾つかの形状がありますが、本作はその中でも代表的な器形の一つで、四方向に把手のついた甕型のタイプになります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口元にほつれが見られるものの、大きな補修はありません。胴回りに描かれる力強い幾何学文様には人々の願いが込められた呪術的意味があると言われています。本作はそういった魅力を十分に備えており、古代の土器の魅力をお楽しみいただけると思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284082457,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002487.jpg?v=1752157356"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-5","title":"馬家窯文化 アンダーソン土器 小壺（3300–2050 BCE）","description":"\u003cp\u003eアンダーソン土器とは、この種の土器を初めに発見したスウェーデン人のアンダーソン博士からとられた名称で、彩文土器の中でも馬家窯文化に属する半山類系の作品を総称してさします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンダーソン土器には幾つかの形状がありますが、本作はその中でも代表的な器形の一つで、長頸タイプになります。首の付いている物は付いていない物に対して比較的少なく、かつ首の部分が生きている物となるとさらに少なくなります。小さな高台から逆三角形に張り出した胴部と肩、大地に秘められた力をそのまま形にしたような、プリミティブでエネルギッシュな佇まいです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は珍しい小壺タイプのアンダーソン土器です。状態は良好で、大きな補修等はありません。頸から胴にかけて描かれている力強い幾何学文様には人々の願いが込められた呪術的意味があると言われています。本作はそういった魅力を十分に備えており、古代の土器の魅力をお楽しみいただけると思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284115225,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002505.jpg?v=1752157353"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-36","title":"弥生時代 壺型土器（300 BCE–250 CE）","description":"\u003cp\u003e弥生土器は弥生人の稲作文化と共に広まっていったと言われています。それぞれ、形と機能が決まっており、貯蔵用の壺、煮沸用の甕、食べ物を盛るための高坏や鉢など、人々はこれらを組み合わせて使用しました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は、貯蔵のための大型の壺型土器です。\n\u003cbr\u003e肩から胴に掛けての膨らみに、赤褐色と火色の黒の景色を呈しています。\n\u003cbr\u003e補修がありますが、完器形の弥生土器です。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284147993,"sku":null,"price":61000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002521.jpg?v=1752157350"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-37","title":"室町時代 古信楽 鞘壺（1336–1573 CE）","description":"\u003cp\u003e古信楽の窯道具である2つの鞘が、窯の中で、ひっ付き、上の鞘が破れ、ちょうど壺のようになったものです。\n\u003cbr\u003e信楽の土は、水止めには向いていない土なのですが、下段の鞘は奇跡的に水を止めており、上段の割れ目を口とし、花入としてお使い頂けます。（24時間水を張りました）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e力強い火のうねりが感じられる、佇まいです。野花を呼ぶような佇まいは、他にはなかなかないものと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284344601,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002545.jpg?v=1752157347"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-38","title":"江戸時代 土師器 ハゼ壺（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003eハゼ漁で使われた江戸時代の土師器です。\n\u003cbr\u003e口元などはほつれきり、いい雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花を呼ぶ佇まいなのですが、水を入れると、\n\u003cbr\u003e全体からじんわりと染み出してきます。\n\u003cbr\u003eぼたぼたと漏れるという感じではありません。\n\u003cbr\u003e（入れ始めの写真を最後に掲載いたしました。）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水が染み出した様子もなかなか美しいので、\n\u003cbr\u003e工夫し、夏の花いけなどでお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284377369,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002567.jpg?v=1752157344"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/explore-ikebana-utensils.oembed?page=2","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}