{"title":"縄文土器","description":"\u003cp\u003e縄文土器、深鉢、壺、装飾付土器、縄目文、隆帯、把手など、縄文時代の土器。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-japanese-ceramics-2","title":"縄文時代 鉢形土器 残欠（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003eこちらは鉢の内側に線刻状の櫛描文を残す、縄文土器の破片です。日常の生活雑器として大量に作られたものですが、無骨でおおらかな造形のなかに、素材そのものが持つリアルな魅力が感じられます。手に触れると、土の温もりとともにいにしえの記憶が呼び覚まされるような趣があり、オブジェとしても存在感を発揮します。花台や棚にそっと置いて、時間の重なりを感じるひとときをお楽しみください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832206356761,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000274.jpg?v=1752157832"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-39","title":"縄文時代 有孔円盤型土器 海上がり 見立花留（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e花留めのような形をした、貝が付着した海上がりの土器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの手の\u003cspan\u003e有孔土器は縄文時代の地層から出土事例があります。\u003cbr\u003e現在でも、その用途は不明で、推測の域を出るものはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本品には、海あがりであり、貝が付着しています。\u003cbr\u003e私は\u003c\/span\u003e何かの漁に使われたものではないかと想像しています。\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e形状、大きさから、花留め用の剣山として見立てるのに良さそうです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832284508441,"sku":null,"price":9000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002631.jpg?v=1752157335"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-42","title":"縄文時代 壺形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e縄文時代の深鉢は食べ物を煮炊きするための鍋や、ものを保存しておくための容器として使用されたものです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は口の開いた深鉢に小さな円筒形の底部の形状。胴の全面が斜縄文に覆われています。小ぶりながら、迫力があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（麻紐で編んだ壺座をおつけしています）\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832286441753,"sku":null,"price":94000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002730.jpg?v=1752157315"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-69","title":"縄文時代 把手付異形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e蛇頭文が彫り込まれた装飾把手がついた異形の縄文土器です。胴の全面が斜縄文に覆われています。小ぶりながら、迫力があります。胴に修復がありますが、状態良く、完器形を保っています。コレクションにいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832300728601,"sku":null,"price":120000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00004346.jpg?v=1752157022"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-85","title":"縄文時代 深鉢形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e平底に円筒形の胴を持ち、口でやや開く深鉢型の縄文土器です。口縁には細い粘土で作った貼付文の装飾、器全体が羽状縄文で整形されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完器形を保った希少な縄文土器です。そのもので成立する存在感がありますが、意外と花も呼びます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832320356633,"sku":null,"price":450000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00005857.jpg?v=1752156737"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-88","title":"縄文時代 深鉢形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e平底に円筒形の胴を持ち、口でやや開く深鉢型の縄文土器です。首回りに細い粘土で作った貼付文の装飾、羽状縄文で整形されています。完器形を保った希少な縄文土器です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832326418713,"sku":null,"price":350000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00006542.jpg?v=1752156622"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-92","title":"縄文時代 突帯文深鉢形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e平底に円筒形の胴を持ち、口でやや開く深鉢型の縄文土器です。口縁には細い粘土で弧を描く突帯文、器全体は縄文整形されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e完器形を保った希少な縄文土器です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832335003929,"sku":null,"price":159000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00007101.jpg?v=1752156505"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-194","title":"縄文時代 石冠（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e縄文時代後期から晩期（約4,000～2,600年前）の石冠です。一般的に石冠は、冠の形に似ていることからこの名が付けられました。用途については諸説あり、縄文時代に於ける生産や繁殖に関わる祭祀を行う際に用いられたという説があるように、石冠には様々な紋様が彫られてあります。本品の石冠の底面にも波のような紋様が彫られてあり、首は継ぎ直しがしてあります。全体的に赤彩が施された珍しい石冠です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45974003220761,"sku":null,"price":65000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/rcnir-2023-00019114.jpg?v=1752154174"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-206","title":"縄文時代 深鉢形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e平底から甕状に大きく口を開いた縄文時代の深鉢形土器です。縄を作って土器の表面で回転させて作る単節縄文が胴上部にあり、下部は縦状の隆起がぐるぐると周囲を回っています。立体に放たれた抽象絵画のようです。全体的に継ぎ直しがしてありますが、完器形を成してあり、迫力ある素晴らしい作品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46390354215193,"sku":null,"price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/230817_IMG_0867.jpg?v=1752154037"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-207","title":"縄文時代 深鉢形土器（10000–300 BCE）","description":"\u003cp\u003e平底からやや口開きで筒状に伸びた縄文時代の深鉢形土器です。縄を作って土器の表面で回転させて作る単節縄文が器全体に施されています。全体的に継ぎ直しがしてありますが、完器形を成してあり、迫力ある素晴らしい作品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46390356541721,"sku":null,"price":350000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/230817_IMG_0907.jpg?v=1752154032"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-264","title":"縄文時代 鉢形土器（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e本品は縄文時代に制作された鉢形の土器で、底部からハの字型に立ち上がる安定感のある器形に、全面を縄文が覆っています。手づくねによる成形のあと、縄を押し当てて文様が施され、文様の密度と均整の取れた造形です。器底には敷物痕が明瞭に残っています。これは製作時に用いられた台の圧痕と考えられ、縄文人が粘土成形に際して竹や藁を敷いて土器を支え、成形を補助していた痕跡です。こうした痕跡が鮮明に残る完器は珍しく、考古学的にも資料価値があります。静かな佇まいで、現代空間においても、存在感が際立つ作品です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50915334291737,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202506158449.jpg?v=1752152920"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-279","title":"縄文時代 碗型土器（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e本品は、縄文時代中期から後期（おおよそ紀元前2500〜1000年頃）の碗型の土器です。ゆるやかに広がる開口部と丸みを帯びた胴、やや高めの碗形で、用途としては液体・粥状のものをよそう容器、あるいは祭器として造られたものでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e外面には、縄文土器を代表する典型的な縄目文様が全面に刻まれており、特に底面から胴にかけては均一かつ密に文様が施されています。これは繊維縄や編紐を転がして付けたもので、単なる装飾に留まらず、滑り止めや強度の向上といった実用性もあわせ持っています。内部は比較的滑らかに仕立てられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土肌は灰白色から灰褐色にかけてやわらかく発色し、部分的に見られる焼成時に炉内で還元炎となったことに由来する黒変が見られます。一点、胴下部に接合痕がありますが、完器形を保った良好な状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51268667801881,"sku":null,"price":51000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025090912512.jpg?v=1757470670"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-287","title":"縄文時代 深鉢形土器（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e縄文時代の深鉢形土器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e縄文土器は、煮炊きや貯蔵に用いられた生活の器でありながら、時代や地域によって多様な造形を発展させました。深鉢はその代表的な器形で、口縁を高く立ち上げたもの、波状に作るもの、突起や貼付文を加えるものなどが見られます。本品も大きく開いた口縁と、四方に立ち上がる突起を備え、実用の器でありながら、強い造形性を感じさせる姿をしています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e胴は下部に丸みを持たせながら立ち上がり、肩のあたりで一度張りを作り、そこから口縁に向かって外へ開いています。器面には縦方向の稜線が入り、口縁部には渦巻状の意匠が残されています。過度な装飾ではありませんが、器全体に緊張感があり、縄文土器らしい力強い存在感があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e肌は淡い赤褐色から灰褐色を帯び、ところどころに黒変や土中での変化が見られます。内側には火を受けたような黒ずみがあり、長く生活の中で使われた器としての痕跡を伝えています。土の荒れや擦れ、細かなひびも含めて、長い時間を経た土器ならではの景色となっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e大ぶりながら重くなりすぎず、棚や床の間、茶席のしつらえの中でもよく映える土器です。花を添えれば、古代の器が持つ原初的な力と、草花の柔らかさが響き合います。造形と土味の双方に見どころのある、存在感のある一品です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古いものですので、口縁や胴部に欠け、ひび、擦れ、土の荒れ、付着物があります。全体に修復・補修の痕跡が見られますが、鑑賞上の景色としてお楽しみください。水を入れての使用には落としをお使いください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52429091701017,"sku":null,"price":550000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026052313127.jpg?v=1779634397"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-299","title":"縄文時代 杯形土器（10000–300BCE）","description":"\u003cp\u003e縄文時代、杯形土器です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e手のひらに納まる、小さな杯形の土器です。わずか6cmほどの器ながら、外側へゆるやかに開く口縁と、腰の下にめぐる紐状の帯によって、素朴な中にも確かな造形の意識が感じられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e縄文土器というと、火焔型土器に代表される大きく装飾的な器を思い浮かべることが多いですが、本品はより小さく、静かな姿をした一品です。荒い土を用い、指先でかたちを整えたような肌には、小石や砂粒を含んだ土の表情がそのまま残っています。白みを帯びた土色に、ところどころ赤褐色の焼き色が差し、長い時間を経た古代土器ならではの乾いた質感があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e胴の腰下には紐状の帯が一周し、器の下部を引き締めています。小さな土器でありながら、ただの碗形に終わらず、手を加えて形を整えようとした跡が見どころです。口縁にはほつれや摩耗があり、完全な姿ではありませんが、その不揃いな縁もまた、この器の素朴な表情をつくっています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e小品ながら、机上や棚上に置くと、土そのものの存在感が静かに残ります。古代の土器を身近に迎えられる、親しみやすい一点です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e口縁にほつれ、器肌に摩耗や土の荒れがあります。古いものとしてご理解ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52492421857561,"sku":null,"price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026060814526.jpg?v=1780899648"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/jomon-pottery.oembed","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}