{"title":"建水｜茶のしつらえと古美術｜入蘆花","description":"\u003cp\u003e茶のしつらえに用いる建水や、みたての器をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-other-metal-products-5","title":"銅造零し（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e本品は近世（16–19世紀）に制作された銅造の零しです。古銅ならではのしっとり青錆が広がり、経年の趣きを色濃く呈しています。小ぶりな急須を置いて茶船として用いれば、茶席に静かな深みを添えてくれます。他の茶器と合わせた写真もご用意しておりますので、ぜひご参照ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832219562265,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00000800.jpg?v=1752157718"},{"product_id":"antique-other-metal-products-15","title":"明治–大正時代 古銅造千鳥形透かし蓋付零し（1868–1926CE）","description":"\u003cp\u003e古銅の雰囲気が良い零しです。千鳥の透かしがかわいいです。茶席の零しとしていかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832263962905,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00001556.jpg?v=1752157548"},{"product_id":"antique-other-metal-products-18","title":"銅造零し（近代：19–20世紀）","description":"\u003cp\u003e古銅の雰囲気が良い零しです。透かしがかわいいです。茶席の零しとしていかがでしょう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e茶船・急須台にも良い大きさです。\n\u003cbr\u003e(トップの急須と合わせた写真をご参照ください。)\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832283459865,"sku":null,"price":15000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002322.jpg?v=1752157380"},{"product_id":"antique-other-metal-products-89","title":"清代 緑青 古銅建水（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e時代を経た緑青錆びの風合いが良い建水です。へこみがありますが、水漏れはありません。花入としてもお楽しみいただけるでしょう。木箱が付属します。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45220751802649,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/rcnir-2023-00014875.jpg?v=1752154888"},{"product_id":"antique-other-metal-products-122","title":"古銅零し（近世：16–19世紀）","description":"\u003cp\u003e古銅の雰囲気が良い零しです。茶席の零しとしていかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45716713832729,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/rcnir-2023-00018960.jpg?v=1752154198"},{"product_id":"antique-other-metal-products-132","title":"銅造蓋物（近代：19–20世紀）","description":"\u003cp\u003e唐物の蓋物です。錫に銅張りなのか、銅そのものなのか、確かではありません。蓋、動全面に細かな彫刻が施されています。蓋が底にぴったりと合いますので、返して建水としてもお楽しみ頂けるかと思います。実際に見立てた写真も掲載しております。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49330458460441,"sku":null,"price":16000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20240715609.jpg?v=1752153773"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-84","title":"李朝 白磁青花草文小壺（1392–1897 CE）","description":"\u003cp\u003e李朝時代、白磁に草文の染付が入った小壺です。花入れとしてもお楽しみ頂けますが、茶席の脇で茶零しとしてもご活用頂けるでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49542239617305,"sku":null,"price":36000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20240825876.jpg?v=1752153752"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-267","title":"安土桃山–江戸時代 備前 ひしゃげ小壺（1573–1867CE）","description":"\u003cp\u003e本品は安土桃山から江戸時代の備前で焼かれた小壺です。備前焼に用いられる土には大きく「田土」と「山土」があり、本作は山土を用いています。山土は田土に比べ粒子が荒く、鉄分を多く含むため、焼き締めた際に赤褐色から紫黒色にかけて多彩な色幅を生み、野趣に富みます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本品もまた、炎と灰の作用だけで景色を作り出しています。肌にはうっすらと灰が溶け込んで生じる「胡麻」の景色が見られ、全体に自然が生み出した揺らぎがあります。胴は肩張りから裾へとすぼまり、口縁は立ち上がり気味ですが、窯内での火勢や器同士の接触などによってひしゃげ、完璧に均整の取れた形にはない、息遣いを漂わせています。この不完全さは、むしろ自然の摂理に委ねた備前の魅力が表れており、自然の造形と言えるでしょう。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e備前焼は、実用品としての堅牢さゆえに生活に深く根ざす一方で、焼成の偶然が生み出す景色や歪みが、美的価値として受け止められてきました。とりわけ山土を用いた本作には、土そのものの荒々しさや力強さが表出し、触れるとざらりとした感触が手に伝わります。その素朴な存在感は、むしろ花を活けたときにいっそう生きるものであり、野の草花のを引き立てます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50989185237273,"sku":null,"price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20250702-10420.jpg?v=1752152851"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-144","title":"漢代 銀化緑釉小壺（206BCE–220CE）","description":"\u003cp\u003e漢代（前2世紀〜後2世紀）に制作された緑釉の小壺です。ずんぐりとした胴部から肩にかけての張りがあり、口縁はわずかにすぼむ端正な器形をしています。全体に施された鉛釉は、長い埋蔵の時間を経て失透し、銀白の光沢と緑褐色の景色が複雑に混じり合っています。これを「銀化」と呼び、数百年の風化と化学変化の積層によってのみ生じる、古陶独特の景観です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e土中での環境により、表面には結晶化や斑紋が浮かび、器肌は青緑・褐色・白灰がまだらに交錯しています。その景色は、当初の鮮やかな緑釉を越えて、時代が刻んだひとつの風景画のようでもあります。同時代の大型壺や明器と比べて本品は小ぶりで、手に収まるサイズ感です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e銀化の幽玄な景色は、侘びの感覚と響き合い、雪の結晶のように無二の自然を呈しています。茶席に添え、ふと眺めると、ひとつの小宇宙に吸い込まれるような不思議な感覚を覚えます。魅力的な小壺です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51414352167193,"sku":null,"price":32000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025092412563.jpg?v=1758726255"},{"product_id":"antique-other-metal-products-160","title":"清代 古銅環付建水（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e清代に作られた、古銅の環付建水です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e楕円に近い丸胴で、口縁には細かな刻みを入れた輪花風の縁が巡らされています。胴の左右には環が付き、中央には魚子地のような細かな打ち出しが帯状に施されています。古銅の鈍い金味に、時代によるくすみや緑青が重なり、文人茶の道具らしい静かな表情を見せています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e建水は、茶席で湯や水を受けるための道具です。本品は煎茶や中国茶のしつらえに馴染む小ぶりな大きさで、急須や茶杯まわりに置いても重くなりすぎません。環付の姿や打ち出しの肌合いには、中国古銅器に通じる趣があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e表面には時代によるくすみ、擦れ、小傷、緑青、内側の使用感が見られます。口縁や胴にも小さなあたりがありますが、古い金属器として好ましい範囲です。煎茶席や中国茶の場に、取り入れていただける一器です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52449200406809,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026052913989.jpg?v=1780042407"},{"product_id":"antique-korean-ceramics-111","title":"李朝 白磁壺 木箱付（1392–1897CE）","description":"\u003cp\u003e李朝初期の白磁壺です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e肩の張り、胴のふくらみ、低く締まった高台によって、小ぶりながら単独で成立するだけの強い造形を備えています。口縁は薄く引き出され、わずかに外へ開きながら、端部に鋭さを残しています。柔らかな胴の丸みと、緊張感のある口作りがよく釣り合い、李朝初期白磁らしい静かな力を感じさせます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e釉色は、やや青みを含んだ透き通るような白です。全体に細かな貫入が入り、ところどころに淡い染みが現れています。白磁の明るさに、時間を経た器としての景色が重なり、釉面には柔らかな陰影が生まれています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e李朝初期の白磁は、高麗青磁の後を受けながら、過度な装飾を退け、白い器そのものの形と余白を深めていきました。本品にも、装飾に頼らず、胴の張り、口縁の線、釉の白さだけで見せる李朝白磁の美しさがよく表れています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e状態は非常に良好です。口縁、胴、高台ともに大きな傷はなく、古い白磁壺として安定した状態を保っています。高台内には土の色が残り、見込みや外面には経年による染み、貫入、釉調の揺らぎが見られますが、いずれも本品の景色として楽しめるものです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e木箱が付属します。箱の蓋には経年による反りが見られます。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52467372097817,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026060314251.jpg?v=1780491075"},{"product_id":"antique-other-wood-products-269","title":"明治 古竹蓮葉形菓子器 みたて建水 木箱付（1868–1912CE）","description":"\u003cp\u003e明治、古竹蓮葉形菓子器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1本の竹から蓮葉形に彫られた、明治の菓子器です。縁はゆるやかに波打ち、内側には葉脈を思わせる筋が入り、蓮の葉を器に見立てたような姿をしています。下部には輪状の足をまわし、軽やかでありながら、しっかりとした存在感があります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹肌には細かな削り跡と編み目のような質感が残り、赤みを帯びた艶と、長い使用による枯れた風合いがよく出ています。縁まわりの摩耗や、肌に残る擦れも自然に馴染み、古竹らしい景色となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e低く構えた姿と、蓮葉形のやわらかな輪郭があり、菓子器としてはもちろん、茶席では建水として静かに据えてもよいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e虫食いは見られますが、裏まで大きく抜けたものではなく、状態は良好です。使い込まれた竹肌の艶や、枯れた質感を楽しめる一品です。木箱が付属します。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52712148238617,"sku":null,"price":63000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026062215948.jpg?v=1782142392"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/kensui.oembed","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}