{"title":"急須｜煎茶・中国茶の道具｜入蘆花","description":"\u003cp\u003e紫砂壺、朱泥、古い中国茶壺など、煎茶や中国茶に用いる急須類をご覧いただけます。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"antique-chinese-ceramics-7","title":"清代 粉彩花卉紋煎茶急須 十錦手 乾隆年製款（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e清代の景徳鎮から古渡の煎茶急須です。90cc入ります。\n\u003cbr\u003e黄地に粉彩で色鮮やかな花卉紋が見事に描かれています。\n\u003cbr\u003e細部まで素晴らしい作りです。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e何より、この小ぶりな大きさが珍しく、たまらない魅力だと思います。\n\u003cbr\u003e蓋裏に乾隆年製款。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832286900505,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00002775.jpg?v=1752157308"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-72","title":"江戸時代 古萬古 絵付花文宝瓶（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e輪環の把手装飾、クルクルと回る摘み、薄造りで、鮮やかな色絵が入っています。\n\u003cbr\u003e繊細で小さな手取りで、他にない佇まいです。\n\u003cbr\u003e状態は良く、日々の茶道具にいかがでしょう。中国茶でもお薦めいたします。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832301187353,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00004509.jpg?v=1752156998"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-81","title":"江戸時代 青交趾横手急須（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e明末～清代に中国の南部で生産された交趾焼は、青，黄，緑，紫などの釉を用いて三彩釉に似たやわらかみのある色調が特徴です。江戸時代に日本へ渡ってからは、釉薬や意匠を写し京焼に取り入れられました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品もその流れの中で製作されたくったりとした青交趾が印象的な横手急須です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e花弁を模したつまみ、胴・手・口の面取りの造形など、見所があります。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高台に古いあたり傷、茶渋汚れがありますが、大変状態がよく大切に使われてきたことがうかがえます。\n\u003cbr\u003e茶会や日々の茶器としていかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832305611033,"sku":null,"price":51000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00005179.jpg?v=1752156873"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-84","title":"江戸時代 古九谷赤絵煎茶急須（1603–1867 CE）","description":"\u003cp\u003e江戸期の古九谷としては、非常に珍しい小ぶりな煎茶急須です。急須の胴は面取りされ、見応えのある赤絵が施されています。状態も良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832307282201,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00005655.jpg?v=1752156782"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-34","title":"清代 粉彩 煎茶急須（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e清代の景徳鎮から古渡の煎茶急須です。\n\u003cbr\u003e粉彩で色鮮やかな絵図が描かれています。\n\u003cbr\u003eおすすめのコンディションです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832341229849,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00008243.jpg?v=1752156259"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-38","title":"清代 成化年製 白磁青花草文 急須（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e清代に日本の茶家から注文された造りのいい後手急須です。\n\u003cbr\u003e蓋裏のほつれに丁寧な金継ぎ直しがされています。成化年製款。\n\u003cbr\u003e丁寧に大切に使い継がれてきたことがわかります。\n\u003cbr\u003e手にとって時、いい茶器だと感じました。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e品茶や、2人茶にいかがでしょう。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44832356204825,"sku":null,"price":64000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/products\/rcnir-2023-00010100.jpg?v=1752155871"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-67","title":"明代–清代 白高麗徳化窯蓋碗（1368–1911CE）","description":"\u003cp\u003e徳化窯は中国，福建省徳化県にある磁窯です。明・清代に盛んになり，俗に白高麗と呼ばれる白磁が焼かれました。器肌は半透明で白玉のような感じがある。急須，水注，煎茶器なども多数生産されました。徳化窯白磁は、原料となる磁土に鉄分の含有が少ない為、混じりけの無い透明な白い色に焼成され、フランスでは「中国白」と呼ばれています。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本品は、非常に状態の良い小ぶりな蓋碗です。茶の香りを逃さない良質な白磁です。日々の茶器としていかがでしょうか。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45220723917081,"sku":null,"price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/rcnir-2023-00014746.jpg?v=1752154919"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-89","title":"清代 徳化窯白磁急須 俱輪珠（ぐりんだま）（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e清代徳化窯白磁急須です。香りを逃さない徳化窯のきめ細やかな白磁です。中国茶にもお勧めです。日本の煎茶家からの注文品で、俱輪珠（ぐりんだま）と呼ばれ、重宝された形です。非常に造りが良く、状態も申し分ありません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46391296688409,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/230817_IMG_1370.jpg?v=1752153947"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-98","title":"清代 朱泥茶壺（急須）（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003eころりといい形をした、清代の朱泥の古茶壺（急須）です。状態良く、蓋裏にほつれがある程度です。5~6人程度の茶会に対応できる大きさです。木箱付。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49330388336921,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20240715405.jpg?v=1752153789"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-104","title":"清代 具輪珠（ぐりんだま）急須 木箱付（1616–1911 CE）","description":"こちらは、清朝時代に日本に渡ってきた紫砂（しさ）製の急須で、「具輪玉（ぐりんだま）」と呼ばれる形状です。具輪玉は当時最も人気のあったデザインで、装飾を排してあり、実用性とシンプルな美しさを持っています。煎茶家から譲り受けたこの急須は、長年にわたり丁寧に使い込まれ、その結果、独特の風合いが醸し出されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\nこの急須は小ぶりなサイズで、中国茶の淹れ方に非常に適しており、手のひらにしっくりと馴染む絶妙なサイズ感が魅力的です。壺の内側には陶工の指跡が残っています。ちょうど持ち手の側には壺の貼り付け跡が確認できます。これらの跡は、当時の急須作品にしばしば見られる特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n\n蓋の裏側にはホツがありますが、この年代の紫砂壺では珍しいことではなく、むしろ重ねられた茶の時間を感じさせる味わいといえます。使い込むことで、茶湯も変化する紫砂急須は、日常の茶をより楽しむ上でとっておきの道具です。","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49835570397465,"sku":null,"price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202410151411.jpg?v=1752153690"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-116","title":"清代 鎹直茶壺（急須） 底款 木箱付（1616–1911 CE）","description":"\u003cp\u003e古手の朱泥茶壺（急須）です。大きさも程よく小ぶりで、円錐状の胴部に、山高帽のような蓋が相まり、茶席に抜群に映えます。清代の急須は、ほつれやあたりなどは当たり前の世界ですが、こちらは、蓋の割れに、鎹直しが施されており、さらに使い込まれるなかで、茶家の高い精神性を感じます。丁寧に養壺をしていただければ、一生物の急須になると思います。木箱付。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50578242732313,"sku":null,"price":240000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/202503226010.jpg?v=1752153341"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-132","title":"清代 朱泥急須 具輪珠（ぐりんだま）（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e本品は、清代中期から末期にかけて宜興窯で作られた紫砂急須「具輪珠（ぐりんだま）」です。小ぶりで掌に収まる丸壺形の胴は、緩やかに張りをもちつつ均整が取れ、短く太い直流の注口が軽快な印象を与えています。蓋は低く平らに作られ、全体に簡素な佇まいを保ちながら、柔らかな陰影を湛えています。器肌は赤味を帯びた朱泥で、わずかに紫泥を含むとみられる調合泥により、深みのある赤褐色を呈し、光の具合によって微妙に色調を変える様が印象的です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e宜興の紫砂壺は、明代末期に文人たちに愛され発展し、清代には技巧を極めましたが、本作のような具輪珠は、中国本土の文人趣味とも、宮廷趣味とも異なり、日本独自の煎茶文化の美意識に応える形で生まれた急須です。明治9年（1876年）の『茗壺図録』において「拙にして密、樸にして雅」と評された具輪珠は、技巧を誇示せず、素朴さのうちに潜む品格を尊ぶ日本人の審美観を映し出しています。中国国内にはほとんど例を見ず、日本向けの特注品として製作された経緯があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本作にみられる太い注口は、湯切れの良さという実用性を備える一方、その姿に愛嬌を漂わせます。蓋や胴に施された最小限の作意は、土味（つちみ）を引き立て、手に取る者の視線を素朴な陰影の揺らぎへと誘います。表面には長年の使用に伴う摩耗や包漿（ほうしょう）が見られますが、それらは器を用い続ける中で育まれた痕跡であり、茶の香気を抱き込みつつ、静かに歳月を語りかけるようです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50992915054873,"sku":null,"price":143000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025070410676_ae2e8529-508a-4ec3-9752-fc4a45bae0fa.jpg?v=1752152833"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-133","title":"清代 梨皮泥急須 具輪珠（ぐりんだま）木箱付（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e本品は、清代中期から末期にかけて宜興窯で作られた紫砂急須「具輪珠（ぐりんだま）」です。小ぶりで掌に収まる壺身は、わずかに張りをもたせながらも丸みを帯び、太く短い直流の注口が、その緊張を和らげるかのように愛嬌を添えています。蓋は甲高に立ち上がり、宝珠形の鈕を戴き、その姿は仏塔の相輪珠を思わせる意匠で、静かに器全体を引き締めています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e器肌は「梨皮泥（りひでい）」と呼ばれる宜興特有の土を用い、細かな砂粒を多く含む胎土が、微細な凹凸と柔らかな光の陰影を生み出しています。淡い赤茶にやや黄味を帯びた発色は、光を受ける角度によって豊かに表情を変え、土味（つちみ）の奥にしっとりとした潤いを湛えます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e宜興の紫砂壺は、明代末期に文人たちの愛玩する茶器として隆盛を迎え、清代には技巧を極めますが、具輪珠はその流れとは一線を画し、日本独自の煎茶文化の美意識に応える形で生まれました。技巧の誇示を避け、素朴な中に密やかな品格を求める日本人の審美観は、清末の宜興陶工たちに特別な造形を作らせ、具輪珠という名の急須を誕生させます。明治9年（1876年）の『茗壺図録』に「拙にして密、樸にして雅」と讃えられたその佇まいは、技巧を超えて静謐な風情をたたえています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e太く短い注口は、湯切れの良さを叶える実用を第一に据えつつ、全体の姿を引き締めています。過剰な装飾を避け、茶を淹れるために必要十分な形に徹するその姿こそが、日本の煎茶人たちが愛した美意識に深く響くものでした。技巧を誇示せず、むしろ簡素の中に潜む静かな品格を尊ぶ心が、本品の造形にそのまま映し出されています。蓋や鈕に残る微細な手跡は、無作為のようでいて計算された陶工の手技を物語り、器肌に浮かぶわずかな包漿（ほうしょう）は、長年の茶の香気を含みつつ、静かに時の厚みを刻んでいます。本品には後々併せて製作された木箱が付属します。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50992915415321,"sku":null,"price":176000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025070410706_156be57f-92bf-4f9a-81a7-1f8e222119b4.jpg?v=1752152763"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-134","title":"清代 徳化窯白磁急須 具輪珠（ぐりんだま）（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e本品は、清代中期から末期にかけて福建省の徳化窯で焼かれた白磁急須「具輪珠（ぐりんだま）」です。丸みを帯びながらも張りをもつ壺身は、緩やかに膨らみ、太く短い直流の注口が端正に備わり、全体の造形を引き締めています。高く立ち上がる甲高の蓋に、宝珠形の鈕が戴かれた姿は、仏塔の相輪珠を思わせ、白磁の潔い光沢の中に、静謐な緊張感を宿しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e徳化窯は、宋代にその基礎が築かれ、明末から清代にかけて「中国白」とも呼ばれる極めて純度の高い白磁を世に送り出しました。特に清代には、乳白色の釉調と微細な胎土を活かした「象牙白」や「猪油白」と称される柔らかな色合いが愛され、その無垢の美は欧州にも輸出され「ブラン・ド・シノワ」と称賛されました。磁胎には微細な気泡が閉じ込められ、透光性に富み、焼成温度の高さがもたらす緻密さと清澄さが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、そうした徳化白磁の中でも異色の存在です。通常は仏像や香炉など宗教的器物が多い徳化白磁にあって、本品のように急須という実用の器形を備え、具輪珠の形式をとっています。これは、煎茶道が隆盛を迎えた江戸後期から明治にかけて、日本の煎茶人たちが徳化の白磁に特注したもので、紫砂の多孔質の急須とは異なり、茶葉の種類を選ばない白磁の実用性が求められました。釉の光沢は清らかで、わずかな陰影すら柔らかく映し込み、光の中で乳白の奥行きを見せています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e太い注口は湯切れの良さという機能を担いながら、白磁という素材の緊張感をほどよく和らげています。装飾を極力排し、茶を淹れるために必要十分な形に徹する姿勢が、日本の煎茶文化に響きました。技巧を誇示せず、むしろ簡素の中に潜む品格を尊ぶ精神は、本品の白磁の澄明な肌合いと一体となり、無言のうちに静かな存在感を放っています。微細な釉のゆらぎに紫砂急須とは違う背景を持つ陶工の手技の痕跡がわずかに残り、その息遣いを今に伝えています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50992915743001,"sku":null,"price":210000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025070410735_01059d16-b3a6-41c4-a1c7-4dbb49b9fc33.jpg?v=1752152702"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-139","title":"清代-民国期 荊渓南孟臣製 朱泥梨型壺（急須）（1616–1949CE）","description":"\u003cp\u003e清末から民初にかけての小ぶりな朱泥急須です。梨の実を思わせる丸みにすっと収まる口縁と注ぎ口を備えた「梨型」は、宜興・潮州の両窯で広く作られた古典的な造形のひとつです。胴部がややふくらみ、重心が低く安定するため、実用性が高く、煎茶や工夫茶の場に長く用いられてきました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e底款には「荊渓南孟臣製」の印が入り、清代以降、朱泥急須の代名詞となった孟臣壺の伝統を意識した作例です。比較的手頃な価格と茶壺としての完成度の高さから、この頃の急須は人気があり、模倣品も数多く出回っています。本来は単孔であった仕様が、日本の煎茶家の求めに応じて多孔へ改められています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朱泥は鉄分を多く含む緻密な土で、焼成により明るい赤味を帯び、保温性と香気の保持に優れます。繰り返しの使用で表面に「包漿」と呼ばれる艶が生まれ、時間とともに味わいを深めていきます。ゆっくりと一人茶を楽しめる大きさです。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51202745073945,"sku":null,"price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025082311574.jpg?v=1756028763"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-140","title":"清代 朱泥水平壺（急須）（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e本品は、清代に宜興窯で作られた朱泥急須「水平壺（すいへいこ）」です。水平壺は清代を通じて広く製作された器形ですが、本作はその原型的な姿をよく伝える古手の作例といえます。胴は低く据わり、肩から底へかけて柔らかに張りをもち、短く真っ直ぐに伸びる注口と平たく仕立てられた蓋とが、全体を落ち着いた均衡へと導いています。取手は簡素な円弧を描き、余計な装飾を排した造形は、日本の美意識を反映しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朱泥は鉄分を多く含むため赤褐色に発色し、焼成や使用の過程で生じた灰白色の変化がところどころに見られます。これらは煎茶家によって長く使い込まれた痕跡であり、内部や蓋裏に残る濃い使用痕とともに、器に野趣ある深みを添えています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e水平壺はその低重心ゆえ安定がよく、湯切れに優れる実用性を備え、煎茶や工夫茶の場に適してきました。本作にみられる摩耗や包漿（ほうしょう）は、単なる経年変化ではなく、茶とともに育まれた歴史の層であり、古手の朱泥壺ならではの魅力です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近年の日本では中国茶の人気が高まり、洗練された世界観が一様に広がっていますが、その均質さのなかで面白味を失っている側面があります。古渡の茶壺は水切れや蓋の作りも完璧とは言い難く、むしろ野趣に富んでいます。この茶壺はそうした不完全さを抱えながら、土の素朴さや時の痕跡を受け止め、自然の変化とともに育ってきました。茶そのものが自然であるように、器もまた変化を抱き込んでいきます。日々の中でこうした古茶壺をお楽しみいただければと思っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e近年の日本では中国茶の人気が高まり、洗練された世界観が一様に広がっていますが、その均質さのなかで面白味を失っている側面があります。古渡の茶壺は水切れや蓋の作りも完璧とは言い難く、むしろ野趣に富んでいます。この茶壺はそうした不完全さを抱えながら、土の素朴さや時の痕跡を受け止め、自然の変化とともに育ってきました。茶そのものが自然であるように、器もまた変化を抱き込んでいきます。その移ろいを受けとめながら、茶の時間を味わっていただければと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51202745106713,"sku":null,"price":210000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025082311602.jpg?v=1756028831"},{"product_id":"antique-japanese-ceramics-280","title":"江戸時代 古伊万里 白磁染付桐文横手急須（1603–1867CE）","description":"\u003cp\u003e江戸時代の古伊万里、白磁染付の桐文をめぐらせた、掌に収まる大変小ぶりな煎茶用の横手急須です。端正な胴に短めの注ぎ口と横手を備え、内側には多孔の茶漉しを配しています。白磁の肌にやわらかな呉須で描かれた桐文は蓋にも連なり、煎茶初期の文人趣味に呼応する上品な佇まいです。高台内は無釉で削りの同心円が残り、古伊万里らしい作行きが見て取れます。口縁内側の蓋受けに欠けがあり、ところどころに茶渋が見られますが、全体としては良好な状態を保っています。茶渋は好みにもよりますが、磁器では斑になりやすいため、気になる場合は一度の軽い漂白で整えるのもよいかもしれません。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51414352986393,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2025092412641.jpg?v=1758726366"},{"product_id":"antique-chinese-ceramics-147","title":"清代 孟臣製款 朱泥急須（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e清代に作られた、孟臣製款の朱泥急須です。\u003cbr\u003e小ぶりな掌中の寸法ながら、胴にはふくよかな張りがあり、注口から把手へと流れる姿にも落ち着いた均衡があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e朱泥の肌は赤みを帯び、使い込まれることで生まれたやわらかな艶をまとっています。表面には細かな擦れや土味のむらがあり、長く茶の時間に添ってきた道具らしい、穏やかな表情が感じられます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e底部には「孟臣製」の款があります。孟臣款は、古くから朱泥急須に多く見られる銘で、本品もその系譜に連なる古い茶壺の一つです。端正に整いすぎることなく、わずかな揺らぎを含んだ姿に、実用の器としての親しみがあります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e蓋摘みにはアタリがあり、注口まわりにも古傷が見られます。ただ、こうした小さな傷は古い茶壺にとって避けがたいもので、本品においてはむしろ、その来歴を静かに物語るものとなっています。内部には後年に付けられたと思われる銀の茶漉しが備わっており、大切に使い継がれてきた気配があります。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52424918139161,"sku":null,"price":225000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026052212781.jpg?v=1779462875"},{"product_id":"antique-other-glass-products-51","title":"昭和 古硝子 手付湯沸瓶（1926–1989CE）","description":"\u003cp\u003e昭和、古硝子の手付湯沸瓶です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e丸くふくらんだ胴に、細く伸びる注ぎ口と手付きの把手を合わせた、透明硝子の湯沸瓶です。全体は軽やかな姿ながら、胴の丸み、注ぎ口の反り、把手上部の小さな結びのような意匠に、手仕事の柔らかさが残っています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e昭和期の硝子器には、実用品としての親しみやすさと、現在の量産品にはないわずかな揺らぎがあります。本品も、透明度の高い硝子でありながら、細部を見ると厚みの差や接合部のゆらぎがあり、光を受けるたびに輪郭がやわらかく揺れます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e注ぎ口は細く長く、先端はすっと上向きに返っています。把手は大きく弧を描き、上部に小さな飾りをもたせた端正な作りです。蓋も硝子製で、つまみや口縁の重なりまで丁寧に作られており、全体に涼やかな印象があります。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e湯沸瓶として作られたものですが、現在では水差しや冷茶の器、あるいは花を一枝挿す硝子器としても楽しめます。背景を透かし込み、光や水の気配をそのまま映すため、茶のしつらえや夏の室礼にもよく合います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古い硝子のため、表面に細かな擦れや気泡、制作時に生じたわずかな歪みがあります。大きな欠けや割れはありません。古いものとしてご理解ください。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52496658268441,"sku":null,"price":25000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026060914630.jpg?v=1780991969"},{"product_id":"antique-other-stone-products-24","title":"清代 石彫葉刻文茶壺（急須）（1616–1911CE）","description":"\u003cp\u003e清代、石彫の小さな蓋茶壺です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白玉系の石を急須形に彫り出したもので、丸みのある胴に短い注口と輪形の把手を備えています。全体に柔らかな白色を基調とし、ところどころに淡い黄味や紫がかった石の景色が見られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋は葉を重ねたように彫られ、上には丸い摘みを置いています。葉刻の線がよく、茶壺全体の中でも見どころになっています。蓋には空気孔があり、注口は単孔です。すり切りで約70ccほどの小さな容量で、実用の茶壺として彫られたものです。中国茶や煎茶のひとときに取り合わせやすい大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石肌には擦れ、小傷、くすみ、色の変化があります。静かな趣のある玉彫茶壺です。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52594375917849,"sku":null,"price":150000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/2026061715493.jpg?v=1781686769"}],"url":"https:\/\/rcnir.com\/collections\/kyusu.oembed","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}