日々

再入荷 | 旅の茶ノ布

ユトレヒトでは先日ヨーロッパ最大規模のアンティークマーケットが開催されていました。
この地では小さな市が市内や郊外で毎日立っており、古布に至っては、オランダ最古の市が今も続いているのだそうです。本当はひと月くらいゆっくりしたい。

さて、時々ご紹介させていただいております、古布シリーズ。
私が旅先に持っていくものとして、僅かな茶道具とこのような茶の敷布があります。
この敷き布は茶布として入蘆花でもよくお取り扱いさせており、問い合わせも多い品です。

本日、使い込まれた古柿渋のなかなか面白いものが再入荷しております。
直しや継ぎ接ぎ、艶感や生地の張り感などそれぞれ表情が異なります。
よろしければご笑覧下さい。







 
 

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