日々

「花と茶」を終えて

古材と枯れた蔓の残欠、クメール皿、落ち花、土器。

7月に入りました。
一年の半分を折り返して、
やりたかったこと、やるべきだったこと、
振り返ると、自分の怠け者ぶりに、は正直少し目眩がします。笑

ですが、良いこともたくさんありました。
人に恵まれて、いつもたくさんの助力を得ています。
そちらに目を向けて、日々を生きていこう、と思います。

さて、昨日は雨の中、「花と茶」にお越し頂きありがとうございました。

皆さんの花に取り組まれているご様子や作品、
今回花・植物を担当された @edalab.前田さんのお話を聞くうちに、
自分にとって花を活けるってどういうことなのだろう。
という素朴な疑問が沸き起こるのを感じていました。
誰かに教えられたことも、
立ち止まって考えたこともなかったことです。

人の考えや芯に触れるというのは、
とっても貴重な体験であるような気がします。
お茶や古物についても、きっと同じことが言えるのだろうなと思いました。自分のルールだけに凝り固まらず、留まらないようにしたいものです。

良い夕時をお過ごしください。

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