日々

古信楽の桧垣文

古信楽の桧垣文壺。肩口周囲に、力強く彫られたバツの字は神域との境界を示す文様と言われています。室町時代初期の窯印、焼き枯れた白淡の肌、下駄底。花を呼ぶ佇まいです。

今日もお疲れ様でした。
良い夕時となりますように。

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