日々

道草の茶花と12世紀前後の高麗青磁小壺

李朝双耳十面取火鉢。朝鮮では火を用いるのに適した素材として、古代より石工が盛んで、こと生活用器としてのシンプルな造形を備えた雑器には素朴な魅力があるように感じます。

あまり考えずに、適当な組み合わせで炉を見立ててみるのも楽しいですね。
気温も下がり、茶時の炭遊びが増えたこの頃です。

良いお茶時をお過ごしください。

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