Antique

7世紀 須恵器提瓶

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    扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶(ていへい)と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。一般的な提瓶は体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。

    耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。

    本品の耳は円形浮文で、口頚は内彎しており、7世紀の提瓶の特徴を備えています。底部は円形で、直立させるには藁座などが必要になります。水を入れ時間を置くとじんわりと染み出してきますので、花入とするには竹筒などの落としをお使いください。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。

    在庫状態 : 在庫有り

    販売価格  ¥51,000(税別)

    数量  

    サイズ

    w15 x d11 x h18.5 cm