Antique

室町時代 古瀬戸灰釉印花文花瓶

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    仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられた代表的な器種の一つです。口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなりますが、古瀬戸最盛期である14世紀には、本品のように、口頸部に双耳の不遊環を貼付ける形式のものがみられます。口頸部の下段には三段の削り出しによる跡があり、胴の周囲には印花手法による蓮花、あるいは蝶ともとれる文様が描かれています。

    この様式の仏花器では完品で残るという例が少なく、本品も口頸部と胴に修復が施されています。静かなる佇まいです。灰釉のたまりと引花文も見所でしょうか。

    在庫状態 : 在庫有り

    販売価格  ¥23,000(税別)

    数量  

    サイズ

    w9 x d9 x h18 cm

    室町時代

    Muromachi period(1336 - 1573 CE)