{"product_id":"antique-japanese-ceramics-309","title":"鎌倉時代 古瀬戸 灰釉合子（台）（1185–1333CE）","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代、古瀬戸の灰釉合子の台です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e本来は蓋を伴う合子の身にあたるものです。広い口をもち、胴は丸くふくらみ、低く収まった姿をしています。幅5cmほどの小品ながら、土の厚みと胴の量感があり、古瀬戸らしい素朴な姿です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e古瀬戸は、中世の日本で本格的な施釉陶器を焼いた瀬戸窯の陶器です。灰釉を掛けた壺、瓶、合子などが作られ、寺社や武家の器としても用いられました。本品は文様を加えず、土肌、灰釉、焼成による荒れがそのまま表に出ています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e器面には灰釉が薄く残り、淡い緑、黄味を帯びた白、土の茶色が混じります。釉が残るところには細かな貫入があり、剥落した部分ではざらりとした土味が見えます。小さな器の中に、灰釉の淡い色と土の荒れがよく出ています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e蓋を欠き、口縁や胴には欠け、擦れ、釉の剥落があります。底部には土付きと釉溜まりが見られます。中世古瀬戸らしい土味と灰釉の表情を備えています。\u003c\/p\u003e","brand":"ROCANIIRU COLLECTION","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52869874516249,"sku":null,"price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0688\/9911\/1193\/files\/20260721396.jpg?v=1784629789","url":"https:\/\/rcnir.com\/products\/antique-japanese-ceramics-309","provider":"入蘆花（ロカニイル）","version":"1.0","type":"link"}