林永勝 展覧会
    残5客|極薄の古白磁茶杯
    残僅|文革期古白磁玉露碗
    鎌倉時代 古瀬戸灰釉瓶子
    桃山〜江戸 古常滑大舟徳利

    「共に白き故に、見分け難しの意にいふ」

    白馬入蘆花 意:
    白い蘆花のなかに白い馬がいる。
    それらは共に白い為に見分けはつかないが、
    それぞれが確かに存在している。

    入蘆花|ロカニイル

    茶席の禅語「白馬入蘆花(はくばろかにいる)」はお店の名前の由来です。存在や実在についてのこの短く美しい問いかけは、物事を測る物差しのようです。入蘆花では古物と現代工芸を扱っております。お茶をそれらを内包しうるものとして位置付けて、過去から現在に向かう系譜とこれから立ち起こっていくものの間で入蘆花らしいあり方ができればと願っております。

    「共に白き故に、見分け難しの意にいふ」

    白馬入蘆花 意:
    白い蘆花のなかに白い馬がいる。
    それらは共に白い為に見分けはつかないが、
    それぞれが確かに存在している。

    入蘆花|ロカニイル

    茶席の禅語「白馬入蘆花(はくばろかにいる)」はお店の名前の由来です。存在や実在についてのこの短く美しい問いかけは、物事を測る物差しのようです。入蘆花では古物と現代工芸を扱っております。お茶をそれらを内包しうるものとして位置付けて、過去から現在に向かう系譜とこれから立ち起こっていくものの間で入蘆花らしいあり方ができればと願っております。