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清代から民国期頃、粉彩百花文の四方蓋瓶です。茶入として作られたものです。
四方の胴に、牡丹、菊、竹、草花、鳥などが粉彩で描かれています。面ごとに絵柄が変わり、正面を替えながら楽しめる作りです。肩には波打つような縁取りがあり、四隅の脚にも青が差されています。
蓋にも花文が入り、胴の絵付とよくつながっています。色絵は華やかですが、器形が締まっているため、棚に置いてもうるさくなりすぎません。
煎茶道具として茶入にお使いいただくほか、茶棚のしつらえにも取り合わせやすい大きさです。白い磁胎に淡い色絵が映え、棚や卓上にも置きやすい一品です。
高台まわりに経年による汚れがあります。全体に擦れ、ニュウ、わずかな汚れがありますが、大きく目立つ傷みはありません。
w10.5 x d8 x h19.5cm
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清代–民国期 粉彩百花文四方蓋瓶 茶入(1616–1949CE)
Sale price¥48,000 JPY
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