





















琉球漆喰 シーサー 残欠(近世:16–19世紀)
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> この品・類似品について問い合わせる沖縄の屋根職人が、余った瓦と漆喰で家主さんにお礼の意味をこめて漆喰シーサーを製作する風習がありました。
本品は、古手の漆喰シーサーの頭部です。実に柔和でおもしろい表情をしています。これが屋根の上に乗っていたことを想像すると、ぐっときました。オブジェとしていかがでしょう。
w24 x d18 x h24 cm
年代 -
近世:16–19世紀
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