ROCANIIRU COLLECTION

古常滑 大片口鉢 平安-鎌倉時代/794-1333CE

高台が付いた平安~鎌倉時代の古い様式の古常滑大片口鉢です。常滑の片口鉢には擂鉢としての機能はなく、調理器具としての用途や、経筒容器の壺蓋など、多目的に用いられていました。平安時代の枯れた緊張感ある佇まい。本品を火鉢として見立ててもかっこいいです。

w36 x d33.5 x h15 cm
平安時代/794-1185CE、鎌倉時代/1185-1333CE
陶磁器_日本 | 古代|3-12世紀

You may also like

Recently viewed