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Collection 工芸, 古硝子

明治–大正時代 乳白硝子杯(1868–1926CE)

セール価格¥12,000 JPY

税込み価格  |  本州は送料一律1,000円(大型商品除く)


明治–大正時代の古手の乳白硝子杯です。

口縁は薄くすっきりと立ち上がり、胴は丸みを含みながら底へ向かって自然にすぼまっています。光を受けると、白く曇ったように見える部分と、わずかに透ける部分がゆるやかに移り変わります。内側から見ると硝子の厚みが淡く重なり、底まわりには静かな奥行きがあります。明治から大正期の和硝子らしい、控えめで清らかな表情です。

小さな酒杯としてはもちろん、茶の時間の向付や、季節の小さなものを添える器としても使いやすい寸法です。古陶や木の盆に合わせると、乳白の色がよく映ります。

表面に細かな擦れや小さな黒点が見られます。乳白硝子らしい透けと艶が残り、すっきりとした姿のよい杯です。

w5.5 x d5.5 x h4.3cm

商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.

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明治–大正時代 乳白硝子杯(1868–1926CE)
明治–大正時代 乳白硝子杯(1868–1926CE) セール価格¥12,000 JPY