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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
清代、石彫の小さな蓋茶壺です。
白玉系の石を急須形に彫り出したもので、丸みのある胴に短い注口と輪形の把手を備えています。全体に柔らかな白色を基調とし、ところどころに淡い黄味や紫がかった石の景色が見られます。
蓋は葉を重ねたように彫られ、上には丸い摘みを置いています。葉刻の線がよく、茶壺全体の中でも見どころになっています。蓋には空気孔があり、注口は単孔です。すり切りで約70ccほどの小さな容量で、実用の茶壺として彫られたものです。中国茶や煎茶のひとときに取り合わせやすい大きさです。
石肌には擦れ、小傷、くすみ、色の変化があります。静かな趣のある玉彫茶壺です。
w6 x d11 x h7cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.
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清代 石彫葉刻文茶壺(急須)(1616–1911CE)
セール価格¥150,000 JPY


