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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
江戸–明治時代、白泥の蓮形双耳茶釜です。
白泥の土製茶釜です。横に広い丸胴で、胴の下半には蓮弁状のゆるい稜がめぐります。肩の左右に環状の耳があり、平たい蓋の中央には蓮蕾形の摘みがあります。幅20cm、高さ14cm。鉄釜とは異なる、土もののやわらかな肌です。
胴は淡い灰褐色を基調とし、ところどころに赤みや焼け色が出ています。表面には細かな凹凸や手跡が残り、白泥らしい素朴な表情があります。
蓋は浅く収まり、摘みには縦の刻みが入ります。胴下半の蓮弁状の稜と、蓋の蓮蕾形の摘みが合わさり、小さな茶釜ながら形にまとまりがあります。
蓋に直しがあります。下半には煤の付着が見られます。その他、擦れや小傷、汚れはありますが、大きな傷みはなく、状態は良好です。
白泥の淡い土肌と、蓮形の穏やかな姿が印象的な双耳茶釜です。
w20 x d17 x h14cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。
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江戸–明治時代 白泥 蓮形双耳茶釜(1603–1912CE)
セール価格¥21,000 JPY
