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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
馬家窯文化の彩陶双耳罐です。小ぶりな器体ながら、胴の張り、短く立ち上がる頸部、左右に付く環状の耳、すぼまる底部まで、全体の均衡がよく取れています。
胴部には黒褐色の彩文が巡ります。鋸歯状の山形文、連弧文、耳の上方に置かれた網格文が組み合わされ、器面全体に強いリズムを作っています。文様はよく残っており、擦れや剥落を含みながらも、壺の形に対して過不足なく収まっています。
この手の双耳罐としては寸法が小さく、形が締まっています。胴の丸みが重くなりすぎず、口縁から底部までの線もよい。入蘆花でこれまで扱った馬家窯系の双耳罐の中でも、特に姿のよい一品です。
口縁には古い欠けや摩耗があり、胴部には擦れ、彩文の剥落、土の付着、細かな傷が見られます。底部には土錆状の付着が残ります。古いものですので、状態を画像にてご確認ください。
木箱が付属します。
w16 x d11.5 x h14cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。
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馬家窯文化 彩陶幾何文双耳罐 木箱付(3300–2050BCE)
セール価格¥310,000 JPY
税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
