















古墳時代 内行花文鏡(250–581CE)
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> この商品について問い合わせる古墳時代の内行花文鏡です。径3.2cmほどのごく小さな青銅鏡で、背面中央に鈕を置き、その周囲に内行花文を鋳出しています。土錆や緑青に覆われ、文様の一部は不鮮明になっていますが、鈕と円形の区画は確認できます。
内行花文鏡は中国に起源をもつ鏡式で、日本には弥生時代に伝わり、古墳時代には日本で製作されたものも知られています。古墳時代4〜5世紀の作例は東京国立博物館、京都国立博物館、九州国立博物館などにも所蔵されています。
本品は一般的な内行花文鏡と比べてもかなり小型です。鏡面側は平らに作られ、黒褐色から緑色の錆と土の付着が広がっています。背面も長い埋蔵による変化が強く、青銅の地肌、緑青、土錆が入り混じっています。
縁には一部欠損や摩耗があり、表面には錆、土の付着があります。小さな鏡ですが、中央の鈕を含めた古代鏡の構成が残る資料です。
w3.2 x d3.1 x h0.3cm
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古墳時代 内行花文鏡(250–581CE)
通常価格¥180,000 JPY
