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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
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> この商品について問い合わせる丸みを帯びた筒形の胴に、縦長の開口と前面の大きな口を設けた行火。前面には角形の火入れが収まります。本体は白泥質、あるいは瓦土に近い陶土を成形して焼いたものとみられ、その表面を墨書のある和紙で幾重にも貼り包んでいます。
行火は、灰の中に炭火を置き、上から布団を掛けて手足を温めた小型の暖房具です。囲炉裏や火鉢とは異なり、必要な場所へ運び、身近に置く暖房具として用いられました。
外装には紙の継ぎ目や補修の跡が残り、薄れた墨書が器面の各所に現れています。茶褐色に変わった和紙と不規則に残る文字が重なり、使われてきた道具の表情があります。
経年による擦れ、汚れ、和紙の破れや剥がれなどがあります。内部の灰は除去して発送するため、商品には含まれません。
w18 x d18 x h26cm
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江戸時代 墨書和紙貼行火(1603–1867CE)
通常価格¥53,000 JPY
