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Collection 工芸, 金工芸

明治 古銅 四弁花文透彫瓶掛(1868–1912CE)

通常価格¥88,000 JPY

税込み価格  |  本州は送料一律1,000円(大型商品除く)

商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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明治期の古銅瓶掛です。低く張った胴に高台を付け、左右に鉄の環を備えています。

胴上部には透かしを巡らせ、四弁の花文を配しています。全面には細かな槌目が残り、黒褐色の地に青緑の錆が重なった、よく枯れた肌です。環や縁まわりの鉄味も馴染んでいます。

幅21cm、高さ15cm。鉄瓶や湯沸を据えるのにちょうどよい大きさで、重心も低く安定しています。透かしが入ることで火まわりにも抜けがあり、実用の瓶掛としてよく考えられたつくりです。

経年による擦れ、錆、変色などがあります。古銅の肌、槌目、透かしの仕事がよく残った瓶掛です。

w21 x d20 x h15cm
明治 古銅 四弁花文透彫瓶掛(1868–1912CE)
明治 古銅 四弁花文透彫瓶掛(1868–1912CE) 通常価格¥88,000 JPY