
































唐代–宋代 青釉瓜稜形双耳壺(618–1279CE)
税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
> この商品について問い合わせる肩を大きく張り、胴の下半をすぼめた双耳壺。厚く巻いた口縁の下に小さな環状の耳を付け、胴には瓜稜を思わせるゆるかな起伏をめぐらせています。量感のある胴と細く締まった裾の対比が特徴です。
肩の張り、瓜稜を伴う胴、双耳の構成は、五代十国時代に作られた青釉瓜棱腹双系罐の典型に重なります。唐代から宋代へと続く中国陶磁のなかで、貯蔵器として用いられた実用の壺でありながら、胴の起伏や耳の配置に明確な造形が見られます。
器面は全面を酸化土が覆っており、青釉の色調は現在ほとんど確認できません。赤褐色の土が厚く付着し、轆轤目や胎土の凹凸と重なって乾いた肌を見せています。
経年による擦れ、汚れ、酸化土の付着、口縁や耳の欠け、ひび、窯傷などがあります。床置きの壺として存在感があり、内部に落としを入れて枝ものを生ける花器にもお使いいただけます。
w26 x d26 x h34cm
オプションを選択

































唐代–宋代 青釉瓜稜形双耳壺(618–1279CE)
通常価格¥60,000 JPY
