コンテンツへスキップ

カート

清代 朱塗函(1616–1911CE) 通常価格¥65,000 JPY
数量を減らす 削除

お届け希望日

配送日時のご希望として承ります。お届け先地域や交通事情により、ご希望に添えない場合があります。

税と配送料は購入手続き時に計算されます

Collection (古家具, 日本古家具)

明治–大正時代 古木四方棚(1868–1926CE)

こちらの商品は販売済みです。類似品や同時代の品をお探しの場合は、お気軽にご相談ください。

> この品・類似品について問い合わせる

明治–大正時代頃の、古木四方棚です。

縦長の小棚で、正面は三段に分かれています。幅28cm、奥行19cm、高さ60.5cm。大きな棚ではありませんが、材に厚みがあり、見た目よりもしっかりとした作りです。小壺や茶碗、香炉などを置く棚として扱いやすい寸法です。

木肌は黒褐色に沈み、ところどころに赤みのある木地がのぞきます。表面には擦れ、痩せ、細かな筋があり、使い込まれた木の艶が出ています。棚板や柱の角もほどよく丸くなり、古家具らしい落ち着いた表情があります。

おそらく日本の棚と見ていますが、黒く沈んだ木味や簡素な構造には、李朝の古家具とも響き合うところがあります。白磁や粉青、古陶の小品を合わせてもよく、余白を取りながら器を置ける棚です。

木には擦れ、傷、痩せ、筋が見られます。構造に大きな歪みはなく、棚としてそのままお使いいただけます。

小さな器を静かに置ける、木味のよい古木四方棚です。

w28 x d19 x h60.5cm