




























明治–大正時代 古木四方棚(1868–1926CE)
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明治–大正時代頃の、古木四方棚です。
縦長の小棚で、正面は三段に分かれています。幅28cm、奥行19cm、高さ60.5cm。大きな棚ではありませんが、材に厚みがあり、見た目よりもしっかりとした作りです。小壺や茶碗、香炉などを置く棚として扱いやすい寸法です。
木肌は黒褐色に沈み、ところどころに赤みのある木地がのぞきます。表面には擦れ、痩せ、細かな筋があり、使い込まれた木の艶が出ています。棚板や柱の角もほどよく丸くなり、古家具らしい落ち着いた表情があります。
おそらく日本の棚と見ていますが、黒く沈んだ木味や簡素な構造には、李朝の古家具とも響き合うところがあります。白磁や粉青、古陶の小品を合わせてもよく、余白を取りながら器を置ける棚です。
木には擦れ、傷、痩せ、筋が見られます。構造に大きな歪みはなく、棚としてそのままお使いいただけます。
小さな器を静かに置ける、木味のよい古木四方棚です。
w28 x d19 x h60.5cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい。
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明治–大正時代 古木四方棚(1868–1926CE)
セール価格¥70,000 JPY
