






透彫獅子牡丹文彫刻欄間(近世:16–19世紀)
税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
取り合わせのよいもののたとえに使われる「獅子に牡丹」。
本作は、木の板を透かし彫りにして獅子と牡丹を表現した欄間です。獅子は荒彫りと細彫りを使い分けて毛並みを、牡丹は花弁の凹凸で立体感を出しています。
欄間として、上下の壁や鴨居(かもい)の間に据え付けられ、光や風を通しつつ空間を仕切る役割を果たしていました。小ぶりで品の良い作品です。
w48.3 x d4.5 x h9.5cm
品目 -
アート_オブジェ
年代 -
近世:16–19世紀
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