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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
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> この商品について問い合わせる口縁をわずかに開き、腰をすぼめて小さな高台に収めた煎茶碗。青みを含んだ白釉の上に、草花を思わせる葉と短い線を呉須でさらりと描いています。五客それぞれに器形や筆致、発色の違いがあります。
古染付は、明代後期を中心に中国の民窯で焼かれ、日本へ渡った染付を指します。整いすぎない形や伸びやかな絵付、焼成による釉肌の揺らぎが、日本の茶人に好まれてきました。本品にも、素早い筆運びと広く残した余白に、古染付らしいおおらかさが見られます。
呉須は淡い灰青色から黒褐色まで濃淡があり、同じ草文でありながら一碗ごとに表情が異なります。口縁に現れた鉄色や、高台に残る土の色も白い釉肌を引き締めています。
経年による擦れ、汚れ、窯傷、釉切れ、口縁の小さな欠け、一部にニュウなどがあります。五客を一文字に並べても収まりがよく、煎茶や中国茶の小さな杯としてお使いいただけます。
w6 x d6 x h3cm
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明代 古染付 草文煎茶碗 5客揃(1368–1644CE)
通常価格¥25,000 JPY
