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カート

カートが空です

江戸–明治時代 古伊万里 染付唐草文薬研(1603–1912CE)

税込み価格  |  本州は送料一律1,000円(大型商品除く)


江戸後期~明治初頭の古伊万里、珍しい染付の薬研です。両端がやわらかく反る舟形の槽に八の字に開く貼付脚を二本備え、薬材を擂り碾くために作られた実用器です。

胴全面には細い呉須線の唐草文をびっしりと巡らせ、側面中央を額縁状に区画して山水風の意匠を描き分けています。脚の面取りにも唐草を配し、やや青みのある白磁胎に透明釉がかかる一方、呉須はところどころ滲みを伴う伊万里らしい柔らかな発色です。

磁器製の薬研は作例が少なく、本品は状態も良好です。野の草花がよく映えますので、花入としてもお愉しみいただけます。

w30.7 x d9 x h12.5 cm

商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.

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