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カート

カートが空です

李朝 頸木(1392–1897CE)

セール価格¥18,000 JPY

税込み価格  |  本州は送料一律1,000円(大型商品除く)


李朝、木製の頸木です。

牛馬の首に掛け、荷を引くために用いられた朝鮮時代の道具です。大きく弧を描く一本の木に、中央の吊り輪と両端のふくらみを備えた、力強い形をしています。

本品はよく使い込まれており、木肌には深い褐色の艶と、長い使用による摩耗が見られます。表面には細かな筋や割れ、擦れが入り、ところどころに手擦れによる丸みがあります。実用の道具として使われてきた時間が、そのまま形と肌に残っています。

中央には鉄の吊り輪が付けられており、錆を帯びた鉄の質感が、古い木肌とよく馴染んでいます。全体は重厚な作りで、ただの農具というより、木と鉄の力を備えた民具としての存在感があります。

壁に掛けると、弓なりの形が美しく、空間の中でよい線になります。羽織や布を掛ける道具として見立てても面白く、茶室や古い家具のそばに掛けてもよく合うと思います。

古いもののため、木部に擦れ、傷、筋、割れ、摩耗があります。鉄部には錆があります。古い民具としてご理解ください。

w51 x d5 x h24cm

商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.

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李朝 頸木(1392–1897CE)
李朝 頸木(1392–1897CE) セール価格¥18,000 JPY