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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
明治から大正時代頃、刳抜の長方煎茶盆です。
一木を刳り抜いた長方の煎茶盆です。表面は浅く盆状に取り、縁を細く残して、茶杯や小さな急須がすっと並ぶ形に仕立てられています。
裏面には斜めの刻みを連ねた文様が入り、表の静かな木目とはまた違う表情があります。茶棚のしつらえにも収まりがよく、煎茶道具や中国茶の小さな道具を並べる盆として使いやすい一枚です。
木肌には艶があり、使い込まれた擦れやくすみ、角の摩耗が見られます。全体にごくわずかな歪みがあり、ところどころに小傷や汚れがありますが、使用には差し支えません。
急須と数客の茶杯を並べるのにちょうどよく、茶席にも静かに収まります。小さな茶器をまとめる盆として、また棚上の敷板のように見立ててもよいと思います。
w36.5 x d8.3 x h0.9cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.
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明治–大正時代 刳抜長方煎茶盆(1868–1926CE)
セール価格¥18,000 JPY


