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税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
春秋戦国時代から漢代にかけて制作された、華南(嶺南)系の布目文硬陶の腰壺です。外面全面に布を巻いた木拍子で叩き締めた痕が転写され、織物の経緯がそのまま細かな格子状の陰影として現れます。胴部には細い帯状の隆起が一周し、腰のラインを穏やかに強調しています。胎は還元焼成によって硬く締まり、灰黒を基調に部分的な酸化による赤味が内面にのぞきます。底は高台を持たない平底で、実用の壺(罐)として日常的に用いられたと考えられます。スタンプやローレットによる規則的な印文ではなく、部位ごとに布目の向きや解像がわずかに変化する自然な表情が見どころです。本品は水指として見立てられていますが、布目がつくる微細なリズムと焼成による濃淡の景色は、茶の席に用いるにふさわしい佇まいです。塗り蓋の状態は悪く、新たに仕立てることをおすすめします。状態良好です。
w13 x d13 x h14.3 cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.
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春秋戦国–漢代 布目文硬陶腰壺 みたて水指 木箱付(770BCE–220CE)
セール価格¥150,000 JPY
税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)


