



















漢代 銀化緑釉小壺(206BCE–220CE)
税込み価格 | 本州は送料一律1,000円(大型商品除く)
漢代、銀化緑釉の小壺です。
丸く張った胴に、短く立ち上がる口を備えた小壺です。口はやや楕円に歪み、胴にはゆるやかな丸みがあり、小品ながら古代陶らしい素朴な量感があります。
本来は緑釉がかかっていたものですが、長い時間の中で釉面は大きく風化し、土肌と釉の痕跡がまだらにあらわれています。口縁まわりや肩には緑釉が残り、ところどころ銀灰色に光る銀化が見られます。釉が枯れ、土の表情が前に出た肌合いで、緑、灰白、褐色が重なり、静かな景色をつくっています。
器形は飾り気のない壺形ですが、低く広がる胴と小さな口のバランスがよく、棚や茶のしつらえの一隅に置きやすい姿です。強い発色の緑釉ではなく、かせた肌の中にわずかに緑と銀化がのぞくところに、古代陶らしい味わいがあります。
古いものですので、釉の剥落、銀化、土の付着、口縁の小さなほつれ、擦れ、汚れなどがあります。大きな割れはなく、状態は良好です。
値付けは **28,000円でよい** と思います。
緑釉がかなり枯れているので強くは攻めにくいですが、形がよく、銀化も残っていて、写真映えもします。入蘆花の小さな古代壺としては **28,000〜32,000円** の範囲。動かしやすさまで見るなら、仮置きの **28,000円がきれい** です。
w17 x d17 x h12cm
商品写真を多数掲載しておりますので、詳細や状態をぜひご確認ください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談下さい.
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漢代 銀化緑釉小壺(206BCE–220CE)
セール価格¥28,000 JPY
